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深澤様

住宅・不動産 リフォーム・増改築 2008/06/19 18:34

私のように多少でも色々と気にしている人間が深沢様の回答事例を読ませてもらいますと、塗装はだめ、樹脂はだめ、アルミ一番これしかないみたいな内容にしか取れません(別に業界の回し者とかではないですよ)。環境問題、CO2、資源問題、全てにおいてアルミという素材は残念ながら逆行した素材ですよね。いい素材ではありますが。製造にどれほどの電力が必要かは、もちろんご存知だと思います。しかもサイディングの場合は裏打ちの断熱材がついてる物がほとんどです。あれ、廃棄処分の際に分別しないといけませんよね。誰がするんでしょうか。いい物だとしても、いい物だから、環境には悪いのだが自宅には使おうというのはこれ欺瞞だと思うのですが。そうした事に触れず、こうしたサイトをよい部分だけでPRする場として活用するのは、利用する側としますと正直、素人をなめてるのか?じゃ全部珪藻土でいいじゃないの、て事です。まあ塗装メーカーにも樹脂メーカーにも同じ事は言えるのですが。もっと他の選択肢を提案してもらうほうが参考にする側にはいいのではないかなと思った次第です。

自動車工学です。さん ( 東京都 / 男性 / 35歳 )

回答:1件

深澤 熙之 専門家

深澤 熙之
建築プロデューサー

- good

ご指摘ありがとうございます

2008/06/19 22:26 詳細リンク

こんばんは〜自動車工学様

再度の質問というかご指摘ありがとうございます。

アルミがすべていいという訳ではないのですが、確かにアルミ製造のいる側としまして、扱っている製品に偏った表現と思われる文面、また、そういう風にとられたまたは偏った風な表現があったとすれば、今後充分に気をつけさせていただかなければならないと反省と真摯に受け止めさせて頂いています。

塗装がすべて駄目だという事ではないです。塗装にも一長一短があります。塗料がいいものだから耐久性が良いという事でなく、大事な事はその塗装にあった正しい施工方法が大事だという事です。
安い塗料を安い手間で全く意味のない塗装が普通に市場に当たり前のように普及している事実もあります。耐久性のない製品だからこそ、人の手間が必要になってくる、ですが、あまり人件費をかけて工事費が高くなると普及しないという事実もあります。

これは、塗装に限らず、それぞれの正しい施工法という基準がないばかりに、間違った、いい加減な、消費者をたぶらかすような、リフォーム工事や外装工事、しいては住宅新築工事がまん延している事実があまりにも多いです。

他のガルバリウム鋼板や窯業系サイディングも同じ事が言えます。例えば、ひとつだけ敢えて言えば、ガルバリウム鋼板は腐食するという欠点があります。金属サイディングで新築に使える素材は法律的にガルバリウムしかない、

それじゃその欠点をカバーをするように切り口を腐食しないように保護するようなものを施すとか、施工中金属の粉が付いていないように吹き飛ばすとか、また、重たい窯業系サイディングで、釘を打ったりすれば余計雨洩りの原因になるという欠点があるので、それをカバーするには通常は木の下地同縁ですがC鋼などの鋼材を使って、フックでひっかけるような施工をすれば、窯業系サイディングの欠点を多少なりともカバーできるような工事ができます。

補足

そういう事を考えて、本来は施工すべきでありいい工事をして初めて外壁としての価値がでてきます。

アルミ外壁も同じ事が言え他の外壁と同じ工法ですととんでもない事になってしまいます

アルミサイディング単体としてはいろんなご評価があるかと思いますが、やはりアルミ外壁だからこそ

またアルミ外壁しかない利点もあり欠点もあり

アルミ外壁がすべて良いと言っている訳ではありません

正直、雨洩り欠陥住宅が多いのはまぎれもない事実です

理由は現在の外壁自体の構造的な欠陥です

どの外壁が良いという事ではなく、雨仕舞、湿気結露対策を含め、いろんな意味を含め、外壁は通気工法を推奨しており、前回の回答にもそこに意図する内容でした。

また、一般的にガルバリウム鋼板は15年耐久性があるとか20年たっても大丈夫だという間違った認識で市場に出てそういうもんだと思っておられる方も大勢います

また、金属(鋼板)サイディングが99%以上というシェアーで市場に出ており

何故日本だけこのように普及しているのかという事に特化して前回の回答となりました

ご指摘のエコ、環境問題ですが施工中廃材がでれば分別をして資源として活かせるものは活かしていく工夫をしております

これは当たり前の事です

アルミ合金の基になるアルミナという粉を含んでいるボーキサイトという資源ですが地球上では鉄や銅などの鉱物より多くあるという事を地質学のある専門家をはじめ知られるようになってきました。

また資源の活用、環境においてもアルミ製品をリサイクルする事は今までも実際に行われています

アルミ金属においては米国ではいたるところで製品化され普及している金属です
かたや日本では米国と比較した場合の話ですがアルミ製品はまだまだ普及していません

ちなみにアルミ外壁メーカーとして通常の塗装工事を批判したりもしてきた立場として、推奨している塗装工事というものもあります。塗装をすべて批判している訳ではありません。

回答専門家

深澤 熙之
深澤 熙之
(埼玉県 / 建築プロデューサー)
昭和アルミ株式会社 
0120-870-457
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