子供2人の教育費 - 教育資金・教育ローン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:教育資金・教育ローン

子供2人の教育費

マネー 教育資金・教育ローン 2008/01/26 20:23

夫32歳、妻32歳、子供1歳の家族構成です。
2人目を考えてますが、教育費負担が心配です。中学まで公立で、高校・大学は私立を検討中です。アドバイスをお願いします。(住宅、車の購入は考えてません)

夫年収(税込み)480万、妻専業主婦。
資産
預金500万、株式100万、投信100万。
収支
手取給料250000円
社宅費 20000円
食費 50000円
光熱費 15000円
携帯 10000円
ネット 4000円
保険 10000円(死亡保険3千万)
夫小遣 50000円、妻小遣 20000円
積立貯蓄 50000円

かおたんさん ( 千葉県 / 男性 / 32歳 )

回答:3件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

1 good

教育費の件

2008/01/26 21:39 詳細リンク
(3.0)

しんたんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

ご希望の進学スケジュールの場合、教育資金としていくら必要になるのかなどは、インターネットで調べていただければ、すぐにわかると思います。

尚、現在の手取り月収に占める貯蓄割合は、20%となりますので、申し分ない水準となりますが、しんたんさんの場合、住居費用が社宅20,000円となりますので、通常かかる住居費用(手取り月収の25%)との差額40,000円程度は、さらに貯蓄に充当していただくことをおすすめいたします。

こづかいなど、過剰と思われる家計支出を見直していただき、将来の教育資金確保のためにも、実行していただくことをおすすめいたします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです、
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

かおたんさん

アドバイスありがとうございます。
今まで通常支払うはずの住居費を小遣いとして使っていました。今後は、毎日のコーヒー代と、雑誌の購入をやめて、貯金に回したいと思います。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

- good

一人当たり月2万円を!

2008/01/27 08:55 詳細リンク
(5.0)

しんたんさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

中学まで公立の場合は、年間50万円以下ですので、一般的に家計の中からやりくりします。
高校、大学の費用をご覧ください。(一般的な塾の費用込み)
高校私立となると年間100万円以上となりますから、せめてその半分を準備するとなると
3年間で150万円ですね。

大学の費用(大学への納入金のみ)
【私立文系の場合】
初年度114万円+授業料と設備費 87万円×3年間=375万円
【私立理系の場合】
初年度148万円+授業料と設備費120万円×3年間=508万円

授業料以外の部分は家計から捻出すると
文系で150+375=525
理系で150+508=658となります。
データは将来の金額ではありませんので、多少多めに予定しておいた方がいいでしょう。

私は「一人当たり月2万円を積み立てましょう。」
とアドバイスしています。

と言っても学資保険では元本割れ
預貯金では18年間1%とみても444万円にしかなりません。
ところが5%で積み立てると701万円になります。
これならカバーできそうですね。

5%で積み立てるには投資信託ということになります。

一人当たり月2万円は可能ですか?二人で4万円ですね。

しんたんさんにとっては決して無理な金額ではないと思いますよ。

補足

表を挿入するのを忘れました。(*^_^*)

こちら2006年に書いたコラムですが、その中に教育費の表が入っていますので、それをご参考にしてください。
http://www.my-adviser.jp/column/03/0601.html

評価・お礼

かおたんさん

ご回答ありがとうございます。

長期というスタンスから、定額積立が良いのですね。4万円を分散投資して、取り組んでみます。

大変参考になりました。

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

目標を設定して、商品のご検討を!

2008/01/27 10:23 詳細リンク
(3.0)

しんたん様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回のしんたん様からのご質問につきまして、お応えさせていただきます。統計上の資料を参考にいたしますと、高校から大学まで私立との予算でお子さまお1人あたり1,000〜1,500万円程度といわれております。
(ご参考)
1.高校
入学時:150万円(含み、入学金)
2年生:100万円(授業料等)
3年生:100万円(授業料等)
その他:100万円(予備)
2.大学(理系で自宅通学)
入学時:200万円(含む、入学金)
2年生:100万円(授業料等)
3年生:100万円(授業料等)
4年生:100万円(授業料等)
その他:100万円(予備)
以上、私自身の子供に掛った費用の概算です。

今後、目標を設定して、積立預金等或いは学資保険等をご検討されてはいかがでしょうか。
以上

補足

しんたん様へ

FP事務所アクトの山中でございます。
しんたん様の将来(老後)に於ける資金準備は、平均的な老後の必要資金は28万円/月です。これを平均寿命等を勘案して、28万円×12ヶ月×(85歳-65歳)=6,720万円。但し、未亡人の場合は28万円×0.7=19.6万円(月の必要額)
以上、この前提は年金受給です。

評価・お礼

かおたんさん

ご回答ありがとうございます。
具体的に金額の予測がつきました。

子供2人が大学卒業後、老後資金も考えないといけません。定年迄、いくら位の資産が必要になりますか?(住宅購入は考えてません)
よろしくお願いします。

質問者

かおたんさん

投信の購入方法

2008/01/27 12:45 固定リンク

ご回答ありがとうございます。
4万円の投資信託購入は小遣いを減らすことで対応可能です。

その投資信託なんですが、最近の株価下落で大きく評価損を抱えてしまいました。(高値掴みだったこともありますが)
積立は毎月自動的に行うか、底値だけを狙い追加購入をしていくか、どちらが良いパフォーマンスが出せるのでしょうか。よろしくお願いします。

かおたんさん (千葉県/32歳/男性)

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

学費の保険の必要有無について ゆうさんパパさん  2009-05-31 23:06 回答5件
子供の教育資金について bingobingoさん  2010-10-07 23:08 回答3件
教育費で赤字 朝はパンさん  2008-03-08 09:00 回答6件
教育費は月々いくらためればいいでしょうか。 キディさん  2007-07-11 11:48 回答3件
子供の教育費について いちぽいさん  2010-03-21 22:10 回答3件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

企業賠償責任保険

企業安心.com

小島 雅彦

企業安心ドットコム 火災安心ドットコム 総合保険のT・M・A

小島 雅彦

(保険アドバイザー)

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 ライフプラン提案書作成
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)