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持病(慢性腎不全)がある場合の生命保険加入について

マネー 生命保険・医療保険 2012/01/11 12:35

持病(慢性腎不全)ありの主人の生命保険の見直しを検討しています。
現在の保険料は20万/年ですが、更新すると35万~65万となり、今後の収入増加も見込めない中で非常に苦しいためです。

持病の状況、現在加入している保険は下記のとおりです。
更新すべきか、解約して別の保険に入りなおすべきか悩んでいます。
加入しなおすと死亡保障が少なくなるのが不安です。今後子供ができる可能性もあるので…。

■家族構成
 主人:36歳 会社員(年収500万) 持病あり(慢性腎不全) 
 妻:32歳 専業主婦 
 子供は現在のところおりません。

■持病について
 初診は20年前 定期的に検査通院中 服薬は毎日
 入院は15年前の検査入院が最後で、現在のところ入院手術の勧奨はなし

■現在加入中の保険
  国内生保のアカウント型保険
  死亡保障1200万 介護年金200万×10年
  特定疾病特約、重度慢性疾病保障特約
  医療保障、通院特約

■加入を検討してる保険
 引受基準緩和型 保険料合計は1.5~2万/月予定
  終身死亡保障 500万+災害死亡特約
  終身医療保険(現在の保険と同レベル)
  ※加入できればがん保険

補足

持病に関連してもう1点質問です。

加入時、生保の外交員に「持病があっても入れる保険はない?」と確認したところ
上記保険を勧められたため加入したとのことでした。
証券をみても告知した形跡はなく、条件付きでもなく普通に手続きされています。
これは告知義務違反になるのでしょうか。

外交員に相談したのは確かなようですが、それを証明する証拠はありません。

こういう場合、入院した場合や死亡した場合の保険金は支払われるのでしょうか?
また、解約する場合、今までの掛け金を返してもらうことはできないのでしょうか。

a-zさん ( 兵庫県 / 女性 / 31歳 )

回答:2件

渡辺 美晴

渡辺 美晴
保険アドバイザー

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保険の加入について

2012/01/11 14:16 詳細リンク

こんにちは
保険アドバイザーの渡辺です。

持病をお持ちの方は、まず最初に現在の保障を活かせないかどうか
十分に検討してください。

更新の際に保障内容を再度見直すことで、保険料も調整できると思います。

そして、保障を見直す場合には加入している目的の再確認をお願いします。
目的を明確にすることで、必要な部分とそうでもない部分のメリハリも
つけやすくなります。

その上で、他の商品も比べてみてください。
緩和型、無選択型などもありますが単価は一般の商品より高くなるので
検討の際は保障内容が十分かどうかしっかりチェックしてください。

ところで、現在の保障のご契約時についてですが、
保険に申し込む際の告知は、所定の告知書によって報告することになっています。
外交員への相談では残念ながら告知したことにはなりません。
このままで問題があるかどうかについては、是非、早急に、ご本人経由で、
保険会社に直接電話して確認してもらってください。

また、給付の可否などについても、個別の内容となりますので
やはり直接保険会社に連絡して相談するのが一番の近道です。

まずは今ご契約中の保険会社の窓口にご確認ください。


簡単で恐縮ですが参考になれば幸いです。

渡辺美晴(よしはる)

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石川 智

石川 智
保険アドバイザー

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告知の件と、持病の件

2012/01/13 20:14 詳細リンク

高知の独立系ファイナンシャルプランナーの石川です。よろしくお願いします。

まず、更新の件と持病の件について。

腎不全だとお聞きしましたが、なかなか新規で加入するとなると、限定告知型商品でも限られると思います。
また、保険料も高くなりますので、生命保険会社の商品だけでなく、例えば少額短期保険などで、加入できて、保険料が高くなりすぎないものを選ぶ努力が必要になると思います。

そう考えると、例えば今の死亡保障の一部を残すような設計もかんがえられますが、そこに、先ほどの告知の件が影響を与えると思われます。

残念ながら、口頭で告げるだけでは告知をしたことにはなりません。

また、告知義務違反の様態いかんでは、保険会社の対応も異なります。

ですから、やはり、まずは、本人が保険会社のカスタマーサービスなどに問い合わせることが先決だと思います。

その時、ありのままをご証言ください。それしか、自分自身を守る方法はないような気がします。

その結果、仮に契約が解除されると、そこから新しく保障を組み立てることになります。その時に、一番最初に申し上げた考え方で、保険選びをしてください。
ポイントは、保険料が高額になりすぎるならば、一番重要と思われる保障は何かをじっくりと考え方、今度は保健料のアップで苦しまない方法を是非選択していただきたいと思います。

簡単ではございますが、何かのお役に立てましたら、これほど嬉しいことはございません。

石川智

ファイナンシャルプランナー
更新
持病
生命保険
保険選び

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