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対象:生命保険・医療保険

主人の生命保険(現在と老後)についてアドバイスお願いします

マネー 生命保険・医療保険 2010/11/08 06:42

主人の生命保険について相談です。
夫35歳 妻37歳 長女3歳 次女1歳の四人家族です。
現在、主人の会社にて共済(生命保険1500万…医療保険も少し含まれる…月5,200円)とアフラックのWays500万(月9,850円)に加入しています。

子供も二人いるのに生命保険金が少ないので見直しを考えています。
共済は役職についたら加入できなくなるので、病気をしていないうちにやはり民間の保険に加入した方がいいのでしょうか?

今のところ、収入保障保険(月15万…約5,500円)と生命保険(Ways含め1000万位)と組み合わせた方がいいのかと思っています。
残りの生命保険は会社のグループ保険600万に加入を検討してます。(今の年齢なら870円…但し5年毎に金額が上がり80歳まで加入可)

ただWaysに関しては60歳までは死亡保障、60歳以降は5年間年金で受け取るか、そのまま終身保険500万のままにするかは未定なので老後の生命保険が不安です。
グループ保険600万を更新しても61~65歳で5,600円に上がっているのでそのまま更新するのか、またはWaysの終身保険を残して60歳以降のつなぎ年金を別に貯蓄した方がいいのか?とても迷っています。

自分なりに色々と検討してますが、この考え方でいいのかご指導願います。

補足

2010/11/08 06:42

その他保険には医療保険1日5000円(夫婦とも加入)とがん保険家族タイプ、妻Ways500万に加入しています。

現在わたしは正社員にて勤務(育休中)ですが、主人の転勤があれば辞めることになるかもしれません。
そうなったら保険料が家計を圧迫しそうです。。。

ゆいママさん ( 福岡県 / 女性 / 36歳 )

回答:4件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

2 good

ご主人様の生命保険について

2010/11/08 09:37 詳細リンク
(5.0)

ゆいママさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『共済は役職についたら加入できなくなるので、...民間の保険に加入した方が良いのでしょうか?』につきまして、ゆいママさんの場合、『その他保険には医療保険1日5000円(夫婦とも加入)...加入しています。』ということですから、新たに加入するとしても、追加して加入することにより、過剰な保障内容にならないようにしていってください。

ただし、新たに医療保険に加入する場合、支払い保険料も増加していくことになりますので、その点を十分に考慮したうえで、加入するかどうかを決定するようにしていってください。

また、死亡保険につきまして、追加して加入する場合にはつぎの点を考慮したうえで、死亡保険金額を決定するようにしてください。
1.ご主人様の勤務先で共済に加入することができるのですから、民間の生命保険に加入した場合とで、支払い保険料はどちらが安く済むのかを予め確認しておくようにしてください。

今までに保険の見直しを行わせていただいた私の経験から申し上げますと、多くの場合で民間生保で加入するよりも、勤務先の共済を利用した方が支払い保険料は安く済みます。

2.ご夫婦で共働きということですから、ご主人様に万が一のことがあった場合でも、ゆいママさんの収入である程度は家計を維持していくことができますので、保障内容が過剰なものにならないようにしていってください。

3.死亡保障を厚くする時期としては、ゆいママさんが仕事を辞めた後からでも十分に間に合うということ。

4.万が一のときの保障の確保の手段として保険だけに頼らなくても、貯蓄をしておけば十分に対処できるということ。

尚、保険の場合、支払い事由が発生しなければ保険金を受け取ることができませんが、貯蓄でしたら使途に制限がつくものではないので、お子様の教育資金など柔軟に対応することができます。

また、お子様が大学に進学する頃には、死亡保障の必要性は大分乏しくなってくることになりますので、死亡保険に加入するときには、必要となる保障期間のことも十分に考慮したうえで、加入するようにしていってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

金額
その他
内容
計画

評価・お礼

ゆいママさん

2010/11/08 14:08

ご回答ありがとうございます。

1.ご主人様の勤務先で共済に加入することが…
→計算したところやはり共済の方が少し安いのですが(収入保障15万タイプとおよそ同額にて計算)、途中で共済に加入できなくなった時に病気でもしていたら民間の生命保険に入れませんよ!と保険会社の方に言われたので今回の相談に至りました。

そうですね。。。私もまだ働いていますので、次回の更新日に共済の生命保険金額を1500万→2500万位に上げる程度でも当面の間は大丈夫なような気がしてきました。

もう少し色々と考えてみようと思います。
保険はあくまでも保険なので病気をしないで健康でいるのが一番ですね。

渡辺 行雄

2010/11/08 16:59

ゆいママさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

尚、『病気でもしていたら民間の生命保険に入れませんよ』など、人の不安を煽って生命保険に加入させようとすることに関しては、いかがなものかと私は思います。

これからも分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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必要な保障額をだしてみましょう。

2010/11/08 11:41 詳細リンク

はじめまして。
鹿児島市在住のファイナンシャルプランナーの宮里です。

ご主人の死亡保障については、社会保障制度も含めて、必要保障額をだしてみたほうがいいですね。

そのうえで、検討されている収入保障保険などで、足りない分のみカバーするという考え方でいいと思います。

WAYSに関しては、将来の使い道が選べるので、今決めることはないですが、老後も不安ということであれば、合わせてキャッシュフロー表で、確認してもいいですね。

グループ保険も、内容のいいものであれば、持っておられてもいいですし、民間の保険の比べてみることが大事です。
現役世代のプラスの要素としては、いいかもれませんね。

老後も含めた保険も考えられたほうがいいので、ファイナンシャルプランナーなどに、相談されるのがいいと思います。

私もメール相談などもしておりますので、お気軽に、お問い合わせくださいませ。

鹿児島市

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宮里 恵
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菊池 洋光
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両極端な設計をしてみる事から

2010/11/09 01:19 詳細リンク
(4.0)

ゆいママ 様

こんばんは!ほけん工房の菊池です。

「現在と老後のバランス関係をどうするのか?」

このテーマは、重大なポイントのひとつです。

こういう時、私流では、両極端なシミュレーションを組んでみます。

例えば…

■子育て期重視と老後重視
■保険商品での準備と保険以外での準備

「無事に子育てができれば満足だから子育て期を重視!老後の準備はその後にでもしよう」「万一の際には遺族年金があるので満足!子育て期よりも老後を重視しよう」…など

そして、ちょうど心地よい位置づけを決めるだけです。

遠い将来(25年後)の約束をきちんとできますか?個人も社会も環境は変化していませんか?物価、保険商品、医療制度なども変わるし、生存してるのかも解らない。保険の金融商品で老後の準備をしておいた方が良かったのではないか?・・・こんな事の考え方を理解すると、老後の準備を諦め、子育て期を重視する事になりますし、視点を変えると、全く間逆を正解とするでしょう。

だから、今の段階では、もう少し両極端な設計に対して、肯定、否定する考え方や情報を収集することだと思います。その考え方や情報を書き連ねたいところですが、不可能なので、この程度にしておきます。

私は福岡天神に週4日ほどいますので、お声をかけていただければ解決方法を伝授させていただきます。

http://196816.co.jp

解決
老後
子育て
医療
金融

評価・お礼

ゆいママさん

2010/11/09 10:55

ご回答ありがとうございます。

「現在と老後のバランス関係をどうするのか?」…まさに悩めるところです。
確かに将来環境も変化しているだろうし、まずは肯定、否定する考え方や情報を収集することが大切ですね。
HPも拝見させていただきました。金融商品などの相談にも応じてくださるようで(これも今迷っています)、時間をみつけて詳しい相談をしたいと思います。
その時は宜しくお願いいたします。

菊池 洋光

2010/11/09 12:33

たくさんの星をいただきましてありがとうございます。

私が言いたい事をよくご理解いただけていることが文面から読み取れ、うれしく思います。
HPもご覧いただきましてありがとうございます。

きっと、「保険」を追求していくと「その他の金融商品」を知る必要性を感じられるはずです。そのミックスした話が「現在と老後のバランス関係をどうするのか?」という
手掛かりになると思います。

是非、お声かけください。

回答専門家

菊池 洋光
菊池 洋光
(福岡県 / 保険アドバイザー)
ほけん工房 代表取締役
0120-196-816
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

斬新な問題解決力を手に入れた私に是非ご相談ください。

本当に解決しなければならない事は何なのかという問題意識を持ち続けながら17年間、保険をはじめとする金融商品を取扱う業務を行う。直に小さくまとめて終わずに矛盾を解くことによって手に入れた斬新な問題解決力を使って皆様のお役に立ちたい。

永野 修

永野 修
ファイナンシャルプランナー

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必要な補償を決めましょう

2010/11/08 07:54 詳細リンク
(3.0)

ゆいママさん はじめまして

熊本で個別相談をしています株式会社FPフェアトレード・ジャパンの永野です。
同じ九州ですね。よろしくお願いします。


生命保険で悩まれている方は本当に多いです。
情報が多いですからあれにしようか、これにしようかになってしまいます。


すこし客観的に考えられるように書いてみたいと思います。
私、永野家にいまもしものことが発生したらどうなるか。(家族状況同じとして)


まず遺族年金として国民年金から毎年約120万円、月に10万円がお子様が18歳の3月
まで給付されます。
次に厚生年金から遺族年金として4,5万円程度給付されると思います。

15万円は国の保障から給付されると言うことです。
もし、企業の福利厚生が利用出来れば加わります。
企業の死亡退職金の規程を調べてくれればもしものとき300万円などがあります。


それでも不足するなら民間の生命保険を加えれば家計を圧迫せず、合理的に
保険に加入できるのではないでしょうか。
我が家が教育費があるので月に35万円欲しいと思えば35万円ー国の保障15万円で
20万円の収入保障保険に加入すればよろしいかと思います。


医療保険、がん保険も同様で健康保険から高額療養費制度がありますので
月間約9万円、1日3000円以上はここから給付されます。
入院時に個室に入りたいと思えばその分上乗せして加入するといいですね。


ただ、がん治療だけは高額化と入院が短期化していますので診断給付金を多めに
用意する必要があると思っています。


注意することはお子様が小学校の高学年になる頃から塾など教育費が
かかり始めることです。
そのときに保険料が多くなっているともっと将来家計を圧迫する可能性があります。


ご主人の転職、お子様の教育費を考えてリーズナブルな保険にし貯蓄に移行する方が
お金の自由度は高いのではないでしょうか。
保険はなにか『不幸』がないと給付されませんしね。


長々と書きましたが国の保障である年金料に高いお金を払っているので有効に使いましょう。

ゆいママさんが上手に保険を選べることを熊本で見守っています。
個別のことは別途ご相談ください。

株式会社FPフェアトレード・ジャパン
永野 修

福利厚生
国民年金
高額療養費
厚生年金
医療保険

評価・お礼

ゆいママさん

2010/11/08 13:47

ご回答ありがとうございます。
現在の生活費は月30万、教育費がかかるとやはり35万は必要なんでしょうね。
もしもの場合は遺族年金があるので再度必要保障を出してみようと思います。
医療保険については高額医療制度があるので今後プラスすることはないと思います。

参考にさせていただいて保険の見直しをしたいと思います。

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