DCF(ディスカウントキャッシュフロー)法という考え方 - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

DCF(ディスカウントキャッシュフロー)法という考え方

2008/04/12 18:36

米田と申します。回答させていただきます。

DCF(ディスカウントキャッシュフロー)法で、投資用の不動産を評価しようというのが現在のグローバルな考えかたです。

この方法をかいつまんで説明しますと毎期の収益を(厳密には割引現在価値の総和)合計したものに将来の予想売却価格を加算して得たもので投資額を決定します。

但し、あくまでも将来の売却価格は予想価格になりますので確実なものとは言えません。

不動産の価格(特に土地部分)は株式と同様に上下しますので、売却には注意が必要です。

なお毎期の収益と借入返済分を計算して、赤字になるようであれば、売却又は繰上返済を行ってく黒字化することが重要です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

投資用不動産の保持について

マネー 不動産投資・物件管理 2007/03/30 14:45

主人が結婚前に投資用に不動産(マンション)を購入したのですが、家賃収入とローンの支払に差額があり、毎月持ち出しが発生しています。またそのマンションは長期修繕計画がなく、そのための積み立てもさ… [続きを読む]

ゆうみぃさん (東京都/38歳/女性)

このQ&Aに類似したQ&A

新築区分マンションの運用方法について eneloopyさん  2015-11-08 16:50 回答4件
ワンルームマンション投資の今後 koh++さん  2013-02-06 21:08 回答4件
中古マンション購入について osietehakaseさん  2012-02-16 17:31 回答5件
不動産投資で失敗…今後の対策案は? 悩む主婦さん  2010-02-18 11:12 回答2件