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対象:家計・ライフプラン

岩川 昌樹 専門家

岩川 昌樹
ファイナンシャルプランナー

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資産運用と教育費と保険

2008/03/14 15:13

はじめましてFPの岩川と申します。

今後の資産運用、教育費、保険について

●資産運用

株式や債券など変動商品で損する人が多いのは、とても単純なことで
正しい方法で資産運用を行っていないのかも知れません。

資産運用は、車の教習所のように教育機関がないことで、
交通事故(損)ばかりという事です。
一時的に儲かることはあっても、儲け続ける事は困難です。

資産はじっくりと寝かせて複利の力で運用します。

運用を行う前にお金を目的別に区別を行います。

・短期に使用するお金
・中期に使用するお金
・長期、また、使用する目的のないお金
に区別することが必要です

この区別ができると
・ 短期は定期預金、MMF等
・ 中期は債券等またはポートフォリオ運用
・ 長期はポートフォリオ運用
その期間で最も有効な金融商品を選択できるようになります

10年先の住宅資金、10年先の教育費、10年先の老後資金など
長期に使用しないお金は「インフレからお金の価値、購買力」を守る為に債券や株式を組み入れて、じっくりと寝かせて殖やします。

また、1〜2年後に使う短期のお金(緊急資金)は、元本割れを防ぎ、かつ、流動性を確保できる預金が最適です。

●教育費
資産形成は、
「教育費」だから「学資保険」
「老後」だから「年金」と目的別で商品を決定するのでなく、

上記のように運用できる期間で、資産形成の方法が変わります。

教育費の半分以上は、生まれてから15年先の高校、大学で必要になります。
つまり、運用期間が15年もあれば、債券や株式の保有が必要です。

当然、「損をしたら?」と思われるでしょうが、正しい方法で、
かつ、15年の運用期間あれば、それほど心配することはありません。

●保険
経済的に大きい負担を回避する目的で準備をします。
また、保険は、あくまでも保障です。
保障が必要であれば、別ですが、貯蓄商品として利用する価値は
極めてく少ないと思います。

参考になれば・・
http://www.toushinmkt.com/toushin/hajimete.html

回答専門家

岩川 昌樹
岩川 昌樹
( 千葉県 / ファイナンシャルプランナー )
FPブレーン株式会社 長期投資専門FP
043-306-5800
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

「本当に必要な資産運用」。家族のことのように考え、提案します

お客さんごとに異なるライフスタイルやリスク許容度に応じて、オーダーメイドの資産形成サービスを提供しております。資産形成を始めてみたいが、何から手を付けたら良いか解からないという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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この回答の相談

今後の資産運用について

マネー 家計・ライフプラン 2008/03/13 16:37

はじめまして。現在31歳、妊娠6ヶ月の者です。
7月の出産に向けて、今後の資産運用、教育費、保険について質問させて頂きたいと思います。

夫 34歳 公務員 年収550万(税込み)
私 31歳 会社員 年… [続きを読む]

ユミコさん (北海道/31歳/女性)

このQ&Aの回答

資産配分のお勧めと教育費データ及び保険について 吉野 充巨(ファイナンシャルプランナー) 2008/03/13 17:10
堅実な資産運用について 森本 直人(ファイナンシャルプランナー) 2008/03/13 18:46

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