教育費と老後資金の不安について - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

4 good

教育費と老後資金の不安について

2011/06/09 10:04
(
4.0
)

ころろさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『現在の家計のままで教育費と老後資金を捻出することは可能でしょうか?』
につきまして、

ご主人様の手取り月収金額30万円に占める支払い家賃の割合は、
26.6%ほどになりますので、
支払い家賃が家計を圧迫するようなことはないと思われます。

また、他の家計支出項目につきましても、
拝見いたしましたが、
特に過剰と思われる支出項目は見あたりませんので、
家計はしっかりと管理されています。

尚、貯蓄額につきまして2,000万円も確保していますし、
年間貯蓄額につきましても120万円と、
相当に高いペースで貯蓄をしていまので、
これからも実行可能な範囲内で、
今の水準を維持していって頂ければ十分となります。

尚、ころろさんからご質問いただいております、
教育資金と老後資金につきまして、
予定で構いませんので、
各々の支出が始まる時期や費用が明確にする必要があります。

そのうえで、預貯金残高の増加の割合などを算出し、
過不足がないかどうかにつきまして、
判断することになります。

このようなシミュレーションを行うときに、
多くの場合、『キャッシュフロー表』を作成したうえで、
資金残高の推移を見ながら、
家計がなりたっていくかどうかを判断することになります。

この機会にころろさんご自身で、
キャッシュフロー表を作成していただくことをお勧めします。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

質問
個別
相談
シミュレーション
管理

評価・お礼

ころろ さん

2011/06/09 23:24

ありがとうございます。キャッシュフロー表を作成してみます。

渡辺 行雄

2011/06/10 09:53

ころろさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもマネーに関することで、
分からないことがありましたら、ご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

(現在のポイント:6pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

教育費と老後資金の不安

マネー 家計・ライフプラン 2011/06/09 05:56

夫34歳 会社員
妻28歳 専業主婦
子ども  なし(将来1人希望)

収入
夫 会社員・月給手取り30万・ボーナス年間100万

家計について(月額)
・家賃(賃貸)      8万
・食費… [続きを読む]

ころろさん (北海道/29歳/女性)

このQ&Aの回答

教育費と老後資金の不安につきまして。 松本 仁孝(行政書士) 2011/06/09 07:40
教育費、老後資金、ライフプランにつきまして 山田 聡(ファイナンシャルプランナー) 2011/06/09 17:39

このQ&Aに類似したQ&A

家計の見直しについて bingobingoさん  2010-10-07 01:08 回答3件
家計診断お願い致します めーたろうさん  2013-07-21 08:21 回答1件
これからの家計の計画 サンタクロースさん  2012-04-01 17:00 回答2件
将来のビジョンが見えず不安です。 ミニママさん  2011-06-19 07:14 回答3件
この家計で子ども3人は難しいでしょうか? にこたんさん  2010-01-25 22:12 回答2件