音楽という魔法にかけられたトーマス・A・ドーシー  - 性格改善 - 専門家プロファイル

牧野 俊浩
(有)文化センターボックス 代表取締役
埼玉県
音楽家

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:心の不安・性格改善

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

音楽という魔法にかけられたトーマス・A・ドーシー 

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 心の不安・性格改善
  3. 性格改善
日々雑感

ブルースは

おれたちの心のいちばん深いところにある。いろんな気持ちを掘り返して、つついて、ちくちく刺すんだ。

ブルースは、ただ憂鬱なだけの音楽じゃない。

 

        トーマス・A・ドーシー(アメリカのピアニスト、ゴスペル作曲家)


この気持ちはとてもよくわかる。


音楽という魔法にかけられたまま、43年間ただただ歌ってきた。

いまさら、どんな音楽が一番好きかと自問するのも、なんですけど・・僕自身は、せつない音楽が好きです。まあ、いわばここでいうブルースというジャンルかなあ。


人生の本質がサンチマンというやるせない気持ちであると教えてくれた友人がいた。

そのときにも同じような感慨を覚えた。


今年のテーマに「歌謡曲」を据えてみたいと思っている。

多くの流行歌/歌謡曲を支えているのも、このブルース的な心だし、サンチマン的な思いだ。

「昭和」という時代を牽引してきた歌には様々あるけど、それらがあいまって、実に日本的な「歌」を生みだしてきた。その根底に流れるブルース心情をあきらかにしてみたいと思っています。



気がつくと、今年は文化センターボックス創立30周年の年だった。
1983年、自分の誕生日1月10日に出帆。手負いのイノシシを標榜して我武者羅に突っ走ってきた思いです。本当に色々あった。まだ癒えない傷も沢山あるけど、とりあえずは30年。
独楽は回り続けなければ倒れてしまうから、「回っております!」

回る場所を選んだほうが良かったような気もするけど、これもご縁のなせる業。
歌い手としても、まだまだ歌いきれていない歌が多いから、まだまだ一輪車の綱渡りの上での独楽回しと判りつつも、その綱元まではたどり着くぞ!


ちょっと気合いれてみました!!


この気持ちの裏側にある荒々しさ、捨て鉢な心情、甘えてしまいたい心境。

その元にブルースがあるような気がしてなりません。



その様々な気持ちをいろいろなITメディアに書き出してゆく一年になりそうです。

もしお時間があれば、ここだけではなく、下記サイト、情報メディアをお訪ね下さい。


■牧野俊浩が登録してある情報サイト

Face Book  https://www.facebook.com/toshihiro.makino
All About Profile   http://profile.ne.jp/pf/toshihiro/
マイベストプロ埼玉  http://mbp-saitama.com/artbox2
文化の宅急便  http://homepage2.nifty.com/artbox2
社会を音楽化する研究会 http://syaonken.org



このコラムに類似したコラム

一声・二節・三演技「昭和のかほり」10月5日開催です 牧野 俊浩 - 音楽家(2013/10/04 13:57)

今週の土曜日5日はお時間ありませんか? 牧野 俊浩 - 音楽家(2013/10/02 14:31)

割り箸二本でスマイル美人 牧野 俊浩 - 音楽家(2013/04/27 18:35)

「とことんNPOサポートプロジェクト」終了しました 牧野 俊浩 - 音楽家(2013/03/06 17:29)

アンチエイジングにボイストレーニングを 牧野 俊浩 - 音楽家(2013/03/06 16:55)