ヘルニアになった愛犬が腕もパンパンに! - コラム - 専門家プロファイル

池本 真人
Div Design Webサイトの一級建築士
東京都
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ヘルニアになった愛犬が腕もパンパンに!

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徒然日記

我が家には今月16歳になった愛犬のミニチュアダックス(♂)がいます。


私が社会人になる前からのお付き合いで、楽しい時・苦しい時には愛犬のハロに話しかけたりして一緒に過ごしてきました。




2週間程前、急にハロの後ろ足が動かなくなり前足だけで引きずるようになりました。


母親が動物病院に連れて行ったのですが、獣医さんの話しでは、おそらくヘルニアではないかとのこと。


そのまま入院になったのですが、何でも犬のヘルニア治療にはステロイドを投与することが多いらしいのです。




私は、ヘルニアなら人間も治るのだから、ハロのも治るのではないかと思っておりました。


ステロイドなんて投与しなくても…と思ってはいたのですが、もう行われてしまったことは仕方ありません。




その後、自宅に戻ってきてから、少しずつ施術を始めていたのですが…。


クリスマスの25日、私が仕事から自宅に戻ってくると、ハロの右前足がパンパンに腫れていたんですね。



普段の2倍くらいあるんじゃないかと感じる程、クマのような手になっていました。


少しマッサージをしていたのですが、浸出液が漏れだしているくらいだったので、翌日の朝に病院に連れて行こうと思っていました。




その夜は近くにいようと、横に布団を敷いて様子を見てました。


ハロは寝ていたので、朝方の4時頃、私もそろそろ寝ようかな~と布団に入ったところ…。


急にバサッと布団をはごうとする音が。


足一本しか動かないハロが首で布団を押し上げようとしたんですね。




「どうした~?」と、布団の中に手を入れてなでようとしたら、手に液体のような感触が。


何事かと布団の中を覗いたら、ハロの寝ていた布団の下がピンク色になってます。


右前足から濁ったような血が出て来ていました。




近くにあったティッシュで押さえたら止まったような様子だったので、手を離して覗いてみたところ…。


ピューっと、血のようなものが噴出してきました。


これはまずいと、夜間やっている動物病院に電話をして、ハロを抱きかかえて車で連れて行きました。




獣医さんに診てもらったところ、膿が右前足に溜まってしまっていて、それが出てきているとのこと。


原因として考えられるのは、外傷から菌が入ってしまった外部的な要因か、肝臓や腫瘍など内部的な要因のどちらかだということでした。


ステロイド治療をすると一時的に抵抗力が弱くなるので、その間に症状が出てきてしまったらしいです。




少し前に入院して血液検査もしているので、腫瘍や内臓系などが原因だとは考えにくいし…。


恐らくは外傷からだと思うのですが、後ろ足が動けず歩けないしケガをするようなこともしてないと思うのですが…。


とりあえず膿を出す処置をしてグルグル巻きにされました。




後ろ足はヘルニアで動かないし、右前足も固定されるような形になってしまったので、ちゃんと動くのが左前足の一本だけです。


当日の朝、かかりつけの動物病院が開いてすぐハロを連れて行きました。


同じように膿を出す処置をした後、利尿剤を使って尿から出しちゃいましょうということで注射をされ、様子を見ているところです。




こんな状態でも文句ひとつ言わないし、トイレに行きたい時はちゃんと吠えて教えてくれるし…。


立派な子です。


16歳という高齢にしては元気な方らしいですが、今は赤ちゃんに戻ったような感じになってます。




可愛い家族のハロちゃん。


しばらくは要介護です。



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