マンションスケルトンリフォームで「キッチンに住む」 - リフォーム・増改築全般 - 専門家プロファイル

株式会社ガウディ 代表取締役
東京都
建築プロデューサー
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対象:リフォーム・増改築

野澤 祐一
野澤 祐一
(インテリアコーディネーター)
田中 徹正
(リフォームコーディネーター)

閲覧数順 2017年04月25日更新

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マンションスケルトンリフォームで「キッチンに住む」

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築30年のマンションスケルトンリフォームを手がけさせて頂きました。
こちらのお宅はありがたいことに3回目のリフォーム。
もう、15年以上のおつきあいです。
いつも弊社をお選びいただき、心から感謝申し上げます。




60平米程のスペースを快適有効にお使い頂くために、様々な工夫を凝らしました。

廊下を長くとらず、キッチンスペースと通路スペースを導線が入り乱れないようにしながら、同じスペース内に納めました。
また、収納がたっぷり有効に生かした使い方となるよう、玄関の脇にシュークローク、ベビーカーや工具類がしまえるスペースを儲け、玄関あがってドラックストア系の収納が出来るスペースを作りました。寝室にはクローゼット、子供部屋にはお客様セレクトの家具が設置できる場所をご提案。
リフォーム設計の際に、暮らしに適した収納スペースのご提案を同時に行い、施工で制作すべき部分と、ご購入でランダムに後々移動できる部分とをご一緒に考えさせて頂いたりしています。









冬の日当りを長く得られるよう、家族が普段過ごすスペースを西側にしました。




また、朝日がさす東側からの採光も考慮し、玄関側にツーシーターソファが置けるスペースを設け、ちょっとした事務作業が出来る書斎風のコーナーをご提案。

下はフローリング施工前、レベリングにて下地をきれいに左官補修後の画像。

元々和室だったり、カーペットだったりする部分は、昭和の時代に、将来固いもの(フローリング)が施工されることを予測しておりませんから、そのままフローリングを貼ると、うねうねと波打った下地に貼る、という状況を生じさせます。

その場合、下地補修のレベリング費用はかかりませんが、フローリングが後々浮いたりはがれが生じたりする可能性があり、踏みごこちも悪いので、快適なリフォーム、とはいえない仕上がりになる可能性大なのです。

弊社では、畳やカーペットを剥がした状況に応じてお客様にご提案申し上げ、長く快適に暮らして頂ける住まいづくりを行っております。




図面等詳細は弊社HPをご覧ください。

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(東京都 / 建築プロデューサー)
株式会社ガウディ 代表取締役

不動産取引から設計デザインまで

住まいや店舗などの空間と、真摯に向き合いたい。・・・不動産取引を数多く重ねた結果の結論。完成した空間に自分を合わせるではなく、『自分に合わせた空間をしっかりと作りたい』と考えていらっしゃる方の、お役に立てたら幸いです。

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月刊不動産流通 2015年7月号(2015/06/24 20:06)

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