獣医さんとのコラボ - コラム - 専門家プロファイル

中西 典子
DoggyLabo 
しつけインストラクター
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獣医さんとのコラボ

- good


:左から ナカニシ、ザウバー、川崎先生


獣医師とドッグトレーナーのコラボ

その必要性は、JAPDT(日本ドッグトレーナーズ協会)でも
重々認識されていて

カンファレンスでも、海外から特化した獣医師や
トレーナーを招待し講義を行ったりしていますが

現状は、なかなか難しいようです。

獣医師の先生方は、誰と組めば良いのか
組んでみたけれど、運が悪く相性が合わなかったり

納得いかないメソッド、例えば
極度な陰性強化(罰をガッツり使うなど)をやられたり

トレーナーは、動物病院の門を叩きますが
「忙しい」ことを理由に、断られ続け
あきらめてしまった仲間たちもいます。

犬のしつけ は、子犬のうちから始めれば
モンダイ行動を出してしまって、悩んでしまう
飼えなくなって、捨ててしまう
そういったことを防ぐことが可能です。

動物病院では、必ず子犬に会えます。
ワクチンを打ちにくるからです。

そのとき、もし、しつけで悩んでいる飼い主さんがいたら
その時点でお手伝いができれば、
将来困ることにならずにすむ。

だからこそ、動物病院とドッグトレーナーのコラボが
大切なのです!

---

私自身、ずっと考えてはいたけれど
なかなか一歩を踏み出せずにいました。

そして、このたび、縁があって
やっと、希望していたコラボ、始めます!

縁を運んでくれたのは、ボルゾイのザウバー(*^.^*)
ダンスもできる、イケメンです☆

ザウバーがお世話になった先生が、トレーナーを探している
とのことで、ナカニシの名前があがりました。

それがフラン動物病院の川崎先生との出会いです。

難しい病気を患って、大学病院に入院していたザウバー
そのとき、まだ研修医だった川崎先生

担当教授先生より
「川崎がいなかったら、ザウバーは助からなかった」
といわしめた人物。

その話を聞いて、ロックを亡くしてから、正直、獣医不信だった私も
さすがに興味を持ちました。

先生に会うために病院にうかがってみると・・・
いきなり、トリミングルームに ハト が!?

なんでも、近所の住人が、怪我をしているのを
連れてきてしまったそう。

野鳥は捕まえてはいけないのですが
目の前で血を流しているハトを放っておくことはできず

持ち込んだ女性に、治療費を負担し
回復するまで面倒をみて、回復したら野生に返す
ということを条件に、治療をしたのだそうです。

もともとエキゾチックアニマルが好きな先生
くちばしが上手につかえないハトに、朝から深夜まで
自宅からせっせと病院に通い、エサを与えていました。
その姿にも感動(*.*)

ハトは、みるみるうちに回復しました。
手からエサをやると、良く食べます。

この日、初めてお会いしたので、緊張なさっていたのか
少々固い表情をしていたのですが
ハトのことになったら、先生はこのお顔です(*^.^*)



この、嬉しそうにエサをやる様子を見ていて

「この先生だったら、コラボしたい!」

という気持ちが強くなりました。
血を流している目の前のハトを、見殺しにしてしまう人とは
仕事できません(=_=)

ご本人は、とても華奢な方で、年齢よりかなりお若く見え
一件、気弱そう?に見えますが、とても勉強熱心で、
強い意志をお持ちの方だと感じました。

そこで、先生とお約束しました。

ぜひとも協力させていただきたい。
どんどん勉強して、トレーナーとして今よりもさらに
レベルアップしていきます。

だから先生も、どんどん勉強してすばらしい先生になって
一緒にがんばっていきましょう!

フラン動物病院で、しつけ相談 開始します!

日時:8月11日(土)15:00~16:00
場所:フラン動物病院
料金:オープニングキャンペーンにつき、15分 500円
お申し込み:予約制 
      フラン動物病院 03-6413-8122 まで


まずは、最初の一歩を踏み出さなくては!


☆ザウバー、2012/7/10 誕生日の前日虹の橋を渡りました
 君からから受け取ったバトン、必ず輝かせてみせる(`_´)ゞ
 ありがとう、やすらかに。 Rest in peace.





※ハトの後日談

ハトを拾った人(成人女性)は、先生との約束を裏切り
迎えにきませんでした。

先生が約束通り治療費を請求したら、母親が電話をしてきて
まるで被害者気取り?で、消費者センターにも相談した!
とのまもうたそう。
被害者は先生ですよね?!?!

人でなし、とはこういう人のことを言うのかと。

東京環境局に問い合わせてみたところ
野生の鳥、良くみかけるハトは治療対象外で
怪我をしていたとしても放っておいてください
とのことでした。

糞の公害などもあるようで、とても迷惑そうに話す
担当の女性も、かなり残念な感じでした(=_=)

害鳥ともなり得るので、駆除の依頼は受けるが
治療のための獣医師を紹介するわけにはいかないそう。
町の獣医師も、受けないと思いますよ、とのこと。

川崎先生は、あえて助けてくれたのに
その後、無事野生に返してやる作業をするはずだった
協力者にうらぎられてしまった。

ハトは、自らエサを食べられることを確認されたら
某大学のキャンパスに放される予定です。



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