侵食~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
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閲覧数順 2017年07月27日更新

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侵食~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *






先日、無事に開催終了させていただいた


第7回モラルハラスメント語りと癒しワーク



(当日の様子はこちら から)





その時に、参加者の皆さまとの語りの中で


「モラハラ攻撃は、まるで自分に対する侵食。


という言葉を投げかけさせて頂いた時、

参加された皆さんが


「侵食まさにそんな感じ」


と、共感して下さいました。





いつの間にか、境界線を越えて

モラハラ夫の負の感情や、

本人が取り組むべき課題まで背負わされている。




なぜか、私のした事が夫の手柄になっている。



なぜか、私の良い部分が夫の長所になっている。





これまで育ってきた環境、私を育ててくれた環境、


私を支えてくれていた温かい周囲の人との関係、


一生懸命に取り組んできた仕事、


かけがえの無い子どもとの関係、


自分の良い所、自分でも努力していると

愛しく感じている部分。




そんな私の「良い所」が、


モラハラ夫に侵食されて持っていかれてしまうのです。




そして替わりに残されるのは


「お前はダメな人間だ」

「無能力な人間だ」


という強烈なメッセージ。





被害者妻の立場からすると、


自分の大切な部分をそっくり持っていかれてしまい、


大きな喪失感と共に

自尊心や自信、

自分をこれまで支えてきた尊厳やプライドまで

失ってしまいます。





この恐ろしい侵食を止めるには、

まずは気付きが必要です。





自分の身に起こっている、

本来であれば大切な愛する夫からの攻撃。



気付き難いものではありますが、

被害者である妻の立場の方々に、何とか

切欠が無いものか。。


いつもそう思っています。






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