エンディングノートを書く目的は何なのですか? - 老後の生活 - 専門家プロファイル

明石 久美
明石シニアコンサルティング 代表
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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植森 宏昌
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田崎 寛子
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閲覧数順 2017年02月21日更新

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エンディングノートを書く目的は何なのですか?

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老い支度・終活・相続対策

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。


昨日は、ある一般社団法人主催のセミナーで、「エンディングノートと葬儀周辺知識」について講演をしてきました。


エンディングノートの書き方がメインの内容ですが、エンディングノートを書く上で、葬儀の知識も必要です。


しかも、エンディングノートに書かれている葬儀の要望は、もめ事に発展する可能性があります。


ですので、葬儀の準備の仕方も含め、エンディングノートを書く上で気をつけることや、事前に準備が必要なこと、注意点などについて話してきました。


今後の為に色々準備することは大いに賛成です。


そのなかで、エンディングノートは気軽に書けますし、とっかかりとしては最適です。
しかし、「ただ書けばよいってものではないでしょう!」と声を大にして言いたいのです。(セミナーでは言ってますが)


何のために書くのですか?と聞かれたら、何て答えるのでしょうか。
「家族が困らないように」
という言葉が入るのなら、家族が困らないような内容や配慮が必要ですし、それなりの知識をもって準備しなければなりません。


”エンディングノートを書きましょう!”
と言うのはよいですが、
「そもそもの目的を達成するために残す」
という一番大切なことを、忘れているのでは?と思うのです。

 

 

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