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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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PR会社が新規上場

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昨日PR会社である株式会社ベクトル(6058)が東証マザーズに上場。


PR会社での上場は、共同PR、プラップ・ジャパン、サニーサイドアップに続き4社目となった。上場初日である昨日は、公開価格1,000円に対して一時1,370円まで急伸。最終価格は1,315円と堅調な動きをみせた。強調相場と言え、今後の期待も伺える。


昨日の株式市場は日経平均の上げ幅が236円と今年最大という環境も手伝っただろうと推測するが、また公開価格に割安感があったという見方もあったようだが、立派な初日を迎えられたと言えるだろう。


しかし問題はここから。


一般的にIPOの場合、その企業自体の魅力もさることながら、”新規上場”に対する魅力から注目されることも多い。よって上場直後は株価と同様に出来高も堅調に推移するが、利食い後に株価が下がってからはなかなか出来高も低位定着というケースが少なくない。


またオリンパスや大王製紙などの大手上場企業の不祥事が相次いだこともあり、日本の株式市場に対する不信が蔓延している状況でもある。


加えて上場企業の広報活動と言えば、証券取引所に出す適時開示に対応していれば良いと思われている企業も決して少なくないと考える。


そういった環境下、企業コミュニケーションのプロであるPR会社の上場は意味深いと言え、IRのみならず”真の企業コミュニケーション”はこうあるべし!というものを是非とも見せて頂きたいものだ。



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