60本以上のETFと自分用グローバル・ファンド - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

吉野 充巨
オフィスマイエフ・ピー 代表
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年10月18日更新

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60本以上のETFと自分用グローバル・ファンド

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  1. マネー
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資産運用の原則 ETF(上場投信)とインデックスファンド
200.10.06時点で、私が各社のHP、月刊ザイ、週刊ダイヤモンド、日経新聞の記事等々で確認した銘柄数は61本です(リストは私のホームページで確認下さい)。取扱銘柄数一番は楽天証券の50本、二番は野村證券で23本を数えました。ただ、バークレイグループが金融庁に届け出た海外iシェアーズ®シリーズの銘柄だけでも62本ありますから、私が拾えなかったものがあるはずです。(宜しければご連絡下さい)。

これらを組み合わせると、自分用グローバル・ファンドを簡単に作ることが出来ます。
現時点では、ヨーロッパ各国の株価指数に連動するものは少ないのですが、それでも数多くのETFに投資する必要は無く、本来の目的、効率的な投資方法の原則「インデックス・ファンドを出来るだけ安く購入して、長期間保有する」に沿うには、極力少ないETFでグローバルな市場がカバーできればよいと考えています。世界の株式市場の比率では、米国48%、日本11%、その他の太平洋地域4%、英国11%、その他の欧州22%、カナダ4%(イボットソン社データMSCI株価指数から推計)です。

従って、米国のS&P500指数に連動するETFから1つ、米国以外の先進国21ヶ国(含む日本)の株価指数て構成するMSCIEAFEに連動するETF そしてエマージング諸国25カ国(含む中国、インド、ブラジル)に連動するETFの3本で、充分の内容のグローバル・ファンドになります。そして、これに商品指数に連動するETF1本を加えれば、なおグローバルなポートフォリオになります。