- 長谷川 進
- 神奈川県
- 経営コンサルタント
対象:経営コンサルティング
- 戸村 智憲
- (経営コンサルタント ジャーナリスト 講師)
- 荒井 信雄
- (起業コンサルタント)
今日はTwitterについてのお話です。
オウケイウェイブは、ミニブログ「Twitter」のAPIを活用したQ&Aサービス「OKetter(オケッター)β版」を開始すると発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091216/342215/
Twitterのアカウントを持つ利用者同士が、専用のWebサイト上で質問や回答を投稿し合えるようになります。
またまたTwitter関連の話題です。
このQ&Aサービスは、Twitterの機能を有効活用した事例ですね。
Q&A内容の品質面について若干の不安は感じますが、日常生活の疑問を解消するのには便利そうです。
サービスの位置づけとしては、「CtoC」もしくは「CtoBtoC」のようなイメージになるのでしょうか。
一方で、Twitterに代表される最近のネット業界の動きを見ていると、もはや「B」や「C」といった軸の重要性は薄れ、「I」つまり「Information」の視点での軸が重要になっているように感じます。
このサービスは「ItoI」の基本形みたいなものでしょうか。
これからは、「I」の量、質、頻度などの視点での軸を意識してみたいと思います。
横浜で働く中小企業診断士長谷川進のブログ







