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工場製作品は現場受け入れ前に工場に出向き製品検査をします。(上の写真)現場での直しは工場でのそれより精度が落ちますので、出荷前にきちんと照合します。
階段のささら(桁)を鉄の板材をレーザーでカットし溶接加工しました。図面通り、模型通り製作されているか実際、鉄骨工場で確認しました。そこで直しとなった部分は修正後、工場から写真データー送付で確認出来ました。netのお陰で随分楽になりました。下の写真は工場から送られた溶接開先 脚注*1の写真です。溶接がきちんと行われるよう角度を取る部分