皇居に参りました。「天皇陛下在位30年式典記帳」 - 婚活全般 - 専門家プロファイル

橘 凛保
社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師
東京都
マナー講師

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閲覧数順 2019年05月24日更新

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皇居に参りました。「天皇陛下在位30年式典記帳」

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記帳させていただきました

まだ2月だというのにとても暖かく穏やかなこの日、
清々しい空が広がっていました。



坂下門に入る脇のお堀には、オシドリでしょうか、
気持ちよさそうに顔を見せてくれました。




毎朝、日本国民のために祈ってくださることを知って以来、
深い感謝の気持ちで朝を迎えるようになりました。

陛下の仰せになる通り、戦争のなかったこの「平成」の時代でした。
陛下の祈りの賜物なのだと感じます。

その「平成」がまもなく幕を閉じます。

そして「象徴」についてもお言葉を述べられました。

2017年12月、思いもよらないご依頼を頂き出演となった「天皇いのちの旅(後編)」
ご退位を控えた2019年1月にアンコール放送がありましたことは、
記憶に新しいことです。(カンナ・プロジェクトとして出演)

その放送の中で、天皇陛下が「象徴」ということにどのように向き合えば良いのか、
この在位の間に永い旅をしてらしたことがわかりました。
小学生の時、教科書で「天皇は国の象徴」と習ったとき、本当はよくわかりませんでした。
今でも、正直よく分からないでいたのですが、
それは、天皇陛下も模索された30年だったということを初めて知りました。

そして、「象徴」の意味が少しだけわかったように思いました。

昨日の式典での陛下のお言葉の中にも「象徴」について言及がありました。



憲法に定められた「象徴」の意味の模索は遠い道のりであったこと。




「象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けて行ってくれることを願っています。」 式典での天皇陛下のお言葉でした。





この松はいつの頃からこの皇居を見つめてきたのでしょうか・・・。