続カンナのパネル写真救出劇 - 婚活全般 - 専門家プロファイル

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続カンナのパネル写真救出劇

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カンナのパネル写真後日談


6月22日 夕方救出劇が行われ
6月26日 無事に長野県須坂市に到着した旨を
前回のブログで書きました

8つのハードルを短期間にクリアしての心拍数上がる救出劇
カンナ・プロジェクトの今や宝ものの人間物語りです

まだお読みになっていない方にはぜひともお読みいただきたく存じます

http://ameblo.jp/tachibanariho/entry-12288562537.html

 



ここには3人のカンナ大使さんの心意気
須坂市長さんの責任感ある決意
市の職員さんの寛大な措置
業者さんのプロ魂

このストーリーには「覚悟」と言う隠れたキーワードがありました

私たちは「覚悟」を決めて進むと怖いものはないです
そして覚悟が奇跡を呼んだのだと思います
そして奇跡は「必然の偶然の出遭い」と以前書きました

さてこの後日談を今日は書かせていただこうと思います

まずはこのカンナに関わるハードルをともに超えてくださった
皆様への想いを込めてこのストーリーを伝えたいので
カンナ・プロジェクトから須坂市に寄贈させていただくことにしました

6万円の著作料が生じます
正直私はお金の余裕はありません
全て自費で運営している活動ですから
6万円は「覚悟」が必要です

なんとかなるでしょう(笑)
今までもそうでした
お金に余裕があってしたことなどただの一度もありません
「覚悟」だけで続けてきました

この救出劇には6万円以上の価値がありました
人の優しさ 人の想い 人が心を馳せ合う
その価値をお金で支払うことは断じてできません
しかしこの寄贈という形でならと思いました

そして何よりもこのストーリーを語るきっかけになります
6万円は痛い出費です
でもこの価値は100万円いえそれ以上のものです
感謝して支払わせていただきます

寄贈を申し出ました
市長からもお礼が届きました
ほぼ掲げられる場所も決まりつつあるようです

さて無事に須坂市に到着した時の写真をお願いしていますので
もうすぐ届くと思います・・
届き次第掲載します

この写真は大事な1枚ですのでお待ちしています
そしてさらに掲げられた写真もお待ちします
報告を皆さん待っていてくださいます

そうそう話の続きです
早速皆様に到着を広島の皆様におしらせしました
皆さん冷静に「良かったです」とおっしゃいましたが
もうみんなで遠距離ながら「バンザ〜〜い」と言う気持ちでした

多くの人の手を経て執り行われた今回の救出劇は
それぞれの心に刻まれたと思います
お互いが思いを馳せあった結果です
ご尽力くださいました広島平和推進課のNさんにもすぐにメールでご報告をさせていただきました

翌日から北海道カンナ・プロジェクトでしたので電話での直接のご報告はなかなかできないでおりました
やはり直接のお声でのお礼をしたかったのです

そして7月6日〜7日
ようやくゆっくり電話のできる状況ができました
北海道から帰宅し数日が過ぎていました

この日は初静岡カンナリレーの日でした
道中の車の中に須坂新聞から取材のお電話がありました
そろそろ新聞が出ると思います
トンネルをいくつも超えての取材ながら電波の切れることなく繋がっていてくれました

そして市長からの連絡や須坂市へのお電話
広島の平和推進課Nさんへのお電話
Nさんに丁重にお礼の言葉を述べました
そしてそれだけではないお心にも触れさせていただきました
するとNさんは
「橘さんの思いが伝わったのですね。人の心を動かしたのです」
こんな風におっしゃっていただけるなんて・・・
本当にお心の深い方に出あえたからなのだと思いました


そしてお返事をずっと待っていた朝日新聞社アーカイブ部のNさんこの日全てが通じました

そしてここにもまた驚くべきことが起きたのです

あんなに何度も問い合わせをしたアーカイブ部
著作権の話は何度もお聞きしました

ところがこの日のNさんからのお返事は

「著作料は発生しないことになった」ということなのです

「覚悟」を決めて6万円を振り込む体制でおりました
Nさんの上司のご判断だそうです
上司の方から私のところにはお電話をいただいておりませんでしたから存じませんでしたが
その上司の方のご判断をこの時初めてお聞きしました

神様はいると思いました

しかし・・・・
今度はさらに過酷なお言葉が・・・

「あのパネル自体は著作権がなのですが、今後橘さんがあの写真を使うたびに使用料が発生します」

「え〜〜〜〜!!」

それでは6万円支払った方がよほど良いではありませんか

一難去ってまた一難です

しかし・・・

よくよくお聞きすると私が写真のデータを使っていると勘違いされていたようです
「私が使っている写真は資料館で私が撮影したものです」とご説明申し上げました

なぜならば資料館の展示物の撮影は禁じられてはいなかったからです
しかも一番初めに撮影する時には資料館側に確認して撮りました

そうお話ししますと

「え〜、あの写真は橘さんが撮られたものなのですか?」
「はいそうです」

「それは失礼しました。それならご自由にお使いいただいて結構です」

「ではお支払いはしなくてよろしいもですね」
「はい!」
「良かったです 何しろすべて自己資金でお伝えしていますのでお金はないのです」

このような形で全て一件落着でした
「あ〜〜神様 ありがとうございます」
そうおもわず口から出てしまいました

これも全てカンナの意思だと思いました

さぁ〜静岡カンナ・プロジェクトに集中です

お約束は翌日7月7日七夕です

なんだかいい巡り合わせになりそうな予感です

この日は伊豆の知り合いのところにもご挨拶に伺い
少しのんびり過ごすことができました

そうそう信濃毎日新聞社様の記事が新聞に載ったと
市長からメールをいただきました





世界中の人の心に平和と希望の花を咲かせましょう

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社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

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