トレーナーの専門能力を高める為には○○を突き詰めることが重要!? - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

Style Reformer 『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」』代表
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閲覧数順 2017年11月18日更新

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トレーナーの専門能力を高める為には○○を突き詰めることが重要!?

- good

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  おはようございます

 

今朝の福岡は気持ちの良いお天気

 

これからimok's Mentorship4日目です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日、20代前半のトレーナーの方に

 

「トレーナーのベース能力を高める為には

 

どうしたら良いですか?」といった質問を頂きました

 

 

 基本的には

 

「先ずは「機能解剖学」と「運動生理学」を学びましょう」

 

ということになります

 

 

  しかし、ここで気をつけなければいけないのは

 

機能解剖学などの基礎的な書籍や

 

解剖学のアプリなどを見ることだけが

 

機能解剖学を学ぶことではありませんし

 

起始・停止や作用を暗記して終わっては

 

モッタイナイですよと

 

 

 そこから入るのはもちろん良いと想います

 

ただ、そこからどこまで突き詰めて学べるか?

 

現場に即して考えることが出来るか?

 

これが大切だと思うのです

 

 

 例えば

 

解剖学の本などを始めに学ぶと

 

基本的には起始部が固定部となり

 

停止部が動くという前提で機能が書かれていますよね

 

 

 前脛骨筋などであれば

 

足部側が動く、距腿関節の背屈・外反など

 

といった様な感じです

 

 

 そして

 

自分のつま先を引き上げながら

 

これが前脛骨筋の働きね!と

 

 

 反対側には後脛骨筋って筋肉もあって

 

底屈して、内転して・・・・・・

 

 

 もちろん、最初の段階はそれでOKですが

 

実際の歩行などを考えていくと

 

前脛骨筋はまた違った働きになりますし

 

 

 後脛骨筋も

 

舟状骨や足部アーチとの関係性だったり

 

脛腓関節の動きやそれに伴う

 

距腿関節の底背屈との関連性であったり

 

色々なことが考えられますよね♪

 

 

 ピラティスなどをはじめとする

 

Bodyworkなどで分かりやすいのは

 

ヒップリフトとかショルダーブリッジとか

 

アーティキュレーティングショルダーブリッジなど

 

呼び名は多数ありますが

 

 

こちらのエクササイズは団体によって

 

「殿筋を意識しましょう」と言ったり

 

「ハムストリングスを意識しましょう」と言ったり

 

「脊柱1つ1つの動きを意識しましょう」と言ったり

 

指導の仕方はかなり様々です

 

 

 もちろん、絶対的な正確はなく

 

お客様の身体の状態や目的によって

 

変えれば良いと想いますが

 

股関節の伸展ということを例にとって考えてみると

 

 

股関節伸展の際に

 

臀部の深層筋や大殿筋などが上手く働かずに

 

二関節筋であるハムストリングスをメインに使って行うと

 

ハムストリングスは股関節近位に付着を持っていないので

 

関節が安定しにくく、求心位を保ちにくいですよと

 

その為、ハムではなく、殿筋を使って行いましょうと

 

言われることは多々ありますよね

 

 

 ただ

 

股関節の伸展と一言で言っても

 

いわゆるヒップリフトで行うのは

 

股関節屈曲位から中間位までの伸展になります

 

 

 そうすると

 

中間位からの伸展とは異なり

 

たしかに大殿筋は働きますが

 

大殿筋の役割は大きいのでしょうか?

 

 

ハムストリングスや内転筋も働きますし

 

屈曲角度などによって

 

伸展に関わる筋の割合が変化をしたりしますよね

 

 

 

 最近は

 

様々なメソッドを学ぶ機会が増えていますが

 

それらのメソッドを実際の現場において

 

活用をする為には、より高い基礎力が必要になりますよね

 

 

 その為には

 

そうした機能解剖学や運動生理学などの

 

基本的な知識や情報量を増やすことと

 

その知識や情報を

 

目の前にいるお客様をより良くする為に何が出来るか?

 

と結びつけて考える事の出来る「思考力」が

 

大切になります!!

 

 

 

 

 

  

 

 でも、そんなの学ぶ機会ってなかなか無いし・・・・・・

 

と思った皆様、ご安心くださいませ

 

弊社のマネジャー陣が講師を務める「imokアカデミア」では

 

そんなことが学べちゃうんです!

 

 

 日曜日の夜に2時間だけだから

 

参加しやすいし、費用対効果も高くリーズナブル

 

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております♪という

 

ご質問への回答も含めた、壮大なステマでした(笑)

 

 

 当たり前のことを馬鹿みたいにちゃんとやる

 

やっぱりABCが大切なんですよね

 

今日もステキな1日を~♪

 

 

としお

 

 

《imokアカデミア》

 

5月21日(日)腰椎骨盤帯編Ⅰ
5月28日(日)腰椎骨盤帯編Ⅱ

 

6月18日(日)胸郭編Ⅰ
6月25日(日)胸郭編Ⅱ

 

 

【腰椎・骨盤の詳細】
80%のヒトが生涯のうちに一度は腰痛を経験するとされています。
人の動きにおいて、大変重要な部位でありながら、痛みを引き起こしやすい「腰椎・骨盤」の構造を理解することは、運動指導者として欠かせません。

機能解剖学を基礎からもう一歩深く学び、評価やエクササイズの考え方や捉え方の幅を広げていただければと思います。

腰椎・骨盤の機能解剖を押さえることはもちろん、特に、腰痛の原因となる機械的なストレスをいかに評価し改善していくかという点をお話させていただきます。

 

講師:鈴木孝佳

 

【お申し込みはこちら】

 

5月21日(日)腰椎骨盤帯編Ⅰ
5月28日(日)腰椎骨盤帯編Ⅱ
https://req.qubo.jp/catback4h/form/academia4

 

 

【胸椎・胸郭編の詳細】

 

 近年、スマホやパソコンの普及により、姿勢が崩れいている方が多くいらっしゃいます。
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」にも猫背でお悩みの方が数多くお越しくださいますが、最近の猫背事情は多岐に渡っています。

 

 猫背改善の日に動画を投稿させて頂きましたが、背中が丸まってる一般的な猫背の方よりもシンネコゼの方が多くなっています。

 

 どうなっているかというと、一見胸椎は屈曲している様に見えるのですが、実際に胸椎を見てみると、中位から下位胸椎が進展し、肋骨も外旋して固定をされている方が多くいます。

 

 胸椎や胸郭が崩れると、呼吸の乱れに繋がることは既にご存知のことと思いますが、胸椎や胸郭には多くの筋が付着をしているため、骨盤帯や肩甲帯をはじめ、全身へとその影響は波及していきます。

 

 今回のセミナーでは、胸椎や胸郭の基本的な解剖学から評価を行い、実際の現場で見られる姿勢の歪みや動作の機能不全に繋がる内容をお届けします。

ご興味のある方は、ぜひお越しくださいませ。

 

【セミナー概要】
・胸椎の構造と特徴
・胸郭の構造と特徴
・胸椎と肋骨の運動連鎖
・肋椎関節の運動軸と下位胸郭、上位胸郭の動き
・回旋運動と肋骨の内旋・外旋
・肋椎関節のポジションと胸椎の可動制限
・リブフレアとオープンシザースシンドローム
・シンネコゼとスードZOA
・呼吸と胸郭の関係性
・呼吸の主働筋と補助筋
・横隔膜の構造的非対称性と運動連鎖
・呼吸の評価
・胸椎・胸郭の動作評価
など。

 

講師:古城奈々絵

 

6月18日(日)胸郭編Ⅰ
6月25日(日)胸郭編Ⅱ

 

【お申込みはコチラ】

https://req.qubo.jp/catback4h/form/academia5

 

    

 

 

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