ドキッとさせるインパクト-コンプライアンス研修企画のポイント - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
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対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
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(コンサルタント・研修講師・講演講師)
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閲覧数順 2019年02月18日更新

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ドキッとさせるインパクト-コンプライアンス研修企画のポイント

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日常を哲学する

こうすればいい

インパクトのあるコンプライアンス研修をしたい。
どうすればいいか?

答えは、
先例やこれまでの枠組みに捉われない」 です。

  (A-1) “半日”でやらねばなりません。→どうして?
  (B-1) “事例”を入れねばなりません。→どうして?
  (C-1) “ディスカッション”させます。→どうして?

  (A-2) 最初から“半日”と決めてしまっている。
  (B-2) 最初から“事例”と決めてしまっている。
  (C-2) 最初から“ディスカッション”と決めてしまっている。

社内事情や職場の実態を無視しろ、と言っているのではありません。
「考え方」を言っている のです。

   ◆ 最初から答えありき、で検討している。
   ◆ 研修を「行事」として捉え、検討している。
   ◆ 結果、企画も実施も「こなし仕事」になってしまっている。

あなたが受講者だったら、こんな研修にインパクト感じますか?】


相手にインパクトを与えたければ、まず、インパクトを与えようとしている側が
「先例やこれまでの枠組みに捉われない」
にならねばなりません。

(無断転載や無断複製禁止)
 中沢努  「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え

※ これは、弊社が行っている教育やコンサルティング で実際に使用しているものです。
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「お客様を深く考えさせる」・・知識でなく「体験」を提供します

これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

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