禁煙用の薬と喫煙どっちが危険? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年08月22日更新

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禁煙用の薬と喫煙どっちが危険?

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禁煙外来の宣伝を見て、いつも思うことがあります。
禁煙用の薬チャンピックスって、危険ドラッグと変わらないんじゃないか?
実際、チャンピックスを飲んで車の運転をして意識不明になり、事故を起こしたり、極度のうつ症状に陥り死にたくなる、吐き気、難聴、
とにかくとんでもない副作用がでる場合があります。
こんな副作用がでる薬を薬と呼ぶのが私としては信じられません。
では逆に肺がんリスクは禁煙でどれだけ変わるかと言えば、
喫煙者が肺がんになる確率 1000人に1人タバコを吸わない人の肺がん率 5000人に1人
おおむね5倍になるそうですが、この確率レベルでタバコを吸うのと、チャンピックスみたいな危険ドラッグ飲んで副作用で苦しむか、
あなたはどちらが危険だと思いますか?
まあ、タバコ吸わなくても肺がんにはなりますし、イギリスでは喫煙率が半分に低下したのに、肺がんは右肩あがり。
しかもフランスとイギリスは喫煙者数が同じなのに、喫煙者の死亡者数はイギリスがフランスの二倍。
日本も喫煙者は1960年代と比較すると、半分以下まで喫煙者が減っているのに、肺がんは右肩あがりで、年間で6-7万人が肺がんで死亡する。
データを比較するだけなら、論理破綻も甚だしいです。まあ、タバコを悪者にして、他の原因は見逃されるという効果はあります。さので、そういう効果を狙っているのかも知れません。
私はタバコを吸いませんが、マナーを守って吸う人はそれでいいとおもっています。
それよりも、何でもかんでも薬を飲ませる思考は、かなり病的なものだと思います。
あなたはどう思いますか?
写真はスカイツリーと桜。

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(東京都 / 鍼灸師)
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