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閲覧数順 2017年11月19日更新

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50代の老後資金準備

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  50代は老後の生活をどうするかをよく検討しないとならない時期です。仕事をやめたあとどのように暮らしたいですか。まずは仕事をやめたあとの生活を想像してみましょう。次にそれに対していくらぐらい支出があるのかの検討です。毎月の生活費はもちろんのこと住宅のリフォーム、国内旅行、海外旅行、ゴルフ、つり、山登り、囲碁、将棋、ボランティア活動、お子様やお孫さんへの支出などいろいろ考えられるのではないでしょうか。

次に収入の検討です、退職金、年金などがあります。そうすると、あといくら貯めないとならないかがわかってきます。その不足分をどのようにためるかの検討です。

現状の貯蓄状況で達成できるでしょうか。達成できない場合にはどうすべきでしょうか。

「支出を減らす」のか、「収入を増やす」のか、「運用する」しかありません。

「支出を減らす」

家計の中で大きく占めている支出から検討しましょう。住宅ローン、保険、車購入などの見直しから始めましょう。

「収入を増やす」

一般的には配偶者が働く、副業をするなどの検討になってきます。

「運用する」

50代は老後までの時間がありません。失敗したら取り返しがつかないためにハイリスク商品での運用はやめましょう。ローからミドルリスク商品での運用を検討してください。投資経験、目標貯蓄額により運用先のリスク度合いが変わってきます。金融機関からすすめられるがままは危険ですのでやめましょう。

【参考】

☆ 高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の家計支出

総務省統計局「家計調査年報平成26年年報より」

《消費支出》

食料60,869円、住居16,158円、光熱、水道21,042円、家具、家事用品9,788円

被服及び履物6,940円、保健医療14,635円、交通、通信26,825円

教育9円、教養、娯楽25,968円、その他消費支出57,250円

☆ 年金見込額の計算

年金見込額の計算は日本年金機構のホームページで計算できます。

http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html


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