薬物中毒になる子供たち - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

川井 太郎
川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)
みかん
(人体調律師 ・ 鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年11月20日更新

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 日本では、18歳までの子供に向精神薬を飲ませる量は増えているそうです。

2002年から2004年と、2008年から2010年を比較すると
ADHD治療薬が2.9倍
統合失調症などの向精神薬が1.43倍
抗うつ剤1.31倍
に増加しています。

薬の使用量が増えるということに加えて不安なのが
向精神薬を何種類も混ぜて処方している点です。

実は、向精神薬の中で子供への安全性がわからない薬を
医師が処方している場合もあり、非常に危険です。

日本では、向精神薬を複数使う割合は
気分安定薬で93%
抗うつ薬で77%
抗不安薬・睡眠薬で62%
抗精神病薬で61%
です。

ところが、欧米のデータでは
米国19%
オランダ9%
ドイツ6%
となっていて、ほとんど薬を混ぜて使わないようです。

元々、成人にも日本では向精神薬を複数混ぜて使うことが
国際的に大きな問題になっているようです。

本来であれば、病気でない症状でも
精神的な問題ととらえて、なんでも薬を飲ませる。
という日本の考え方は、かなり危険な気がします。

それよりも、食生活の改善や化学物質まみれの服を着せない、
電磁波を浴び続けるようなことをしない。

こういったことで、改善することはたくさんあると
実感しています。

日本の子供大丈夫ですかね。


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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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