国ごとに邪気の種類が違う - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年08月22日更新

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国ごとに邪気の種類が違う

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  1. 心と体・医療健康
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 ネパールから台湾と旅の途中なのですが、気づいたことを書いておきます。
どの地域にも、その土地に特有の邪気がありました。
この邪気がある部分で国民性を作っているような気もします。
ネパールは、なんというか頭がボーっとするような邪気が多かったです。
ネパールの人はのんびり屋さん、なのはいいのですが、仕事になるとこれは困ります。
特に今はネパールの作った初めての憲法が、インド政府を怒らせる内容で国境の封鎖などもめています。
普通なら交渉するのに、ネパールは力技で国境付近にいたインド人の車両200台を強制排除。
そら、みんな怒りますよ。インド側には、ネパール車両が帰れずにいるんだから、交渉したらいいのに、何にも考えず力技。
なんでだろうと、テレビに映った政治家の体を調べたら、頭がボーっとしてました。
これ、ネパール特有です。
そして、台湾。
こちらは、体を硬くしてしまうような邪気。
台湾の人は、年をとるとみなさん体が固まったようになります。
脳梗塞の後遺症までは行きませんが、それに近い動きをする人も多いです。
なんでだろうと思っていたら、台湾の土地にある邪気が体内に蓄積して、体の動きを悪くしていくようです。
理由がわかってスッキリです。
もちろん、気功的に対策をしているので、私は大丈夫です。
でも、地域ごとにこんなに違う邪気があり、影響の出方が違うとわかり、驚きました。
こんな違いは、薬で取れないのは間違いない。邪気を抜いていかないと取れない。
と言ったことを体感した旅行です。

写真は、嘉義の夜市です。
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