【ライザブ】高い所だとガンにならない? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年08月22日更新

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【ライザブ】高い所だとガンにならない?

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  1. 心と体・医療健康
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「標高が3000mを超えると、ガンになる率が下がる。」
昔から、こういった話がまことしやかに言われていました。

「標高の高いところにある植物が体にいいんじゃないか?」
「自然に接しているからじゃないか?」
「山の霊気が強いから。」
色々なことが言われていました。

もちろん、山に行ったら空気はきれいだし
気持ちいいです。

ただし、
朝晩の温度差は激しいですし、環境は過酷です。

でも、ガンは少ないし長寿の人が多い。

じゃあ、一体標高が低い所と何が違うのか?

その一つの答えは、
水に含まれる重水素
の量が関係しているということが、研究でわかりました。

私たちが毎日使うお水。

このお水には、同じ水素であっても重水素という
ちょっと違う水素が必ず含まれています。

日本の場合は、おおむね150ppm/L

ppmというのは、100万分の一です。

1Lに150mgです。

相当少ない量です。

でも、この量が135ppm/Lに変わるだけで
ガンになる人が減少します。

では、なぜ重水素はこんなに少ない量で
悪さをするのか?

簡単にいえば、体内の細胞の中で活性酸素と
重水素がくっつくと、細胞を傷つける働きをします。

つまり、単体では悪さをしないのですが
つるむと悪さをするようになります。

ですから、細胞の中に溜まる水素を
細胞の外に排出するプロトンポンプは
とても重要な働きをしています。

プロトンポンプが働かなくなると
水素が細胞の中にたまり、その中の
何%かの水素が重水素で
活性酸素とつるんで、細胞を壊し始める。

このことが、ガンになる原因の一つに
なります。

これを防ごうと思うと、大きく二つの方法があります。

1.重水素の少ない水を飲む。
2.水素を細胞の外に出す働きを活発にする

といった方法です。

1についていえば、標高が高いところのお水や
重水素を減らしたお水を飲むことです。

標高が低い所に行くほど、重水素の量は増えますので
注意してくださいね。

2については、とにかくプロトンポンプを働かせることです。

そのために、原料となる電子をたくさん送り込むことです。

電子を体内に送るには、ビタミンが有効なので
ビタミンを多く含む物をたべることをお勧めします。

また、ライザブのように、直接体の中に
電子を送り込む製品もお勧めです。

ライザブについては、こちらをご覧ください。







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