レタッチだけでは出せない紅葉の色彩感 - 写真撮影レッスン - 専門家プロファイル

宮本 陽
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カメラマン

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閲覧数順 2017年10月18日更新

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レタッチだけでは出せない紅葉の色彩感

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ブログアーカイブ

ブログアーカイブ(2012年11月)

(この記事は2012年11月のOfficial Blogよりご紹介しています)


ちょうど紅葉のシーズン真っ盛り、といった時期ではないだろうか。webには、色鮮やかな風景写真が目に付くようになってきた。


しかしながら、派手すぎるニセモノ感溢れる色彩の写真も増えてきている。

これは、フォトレタッチ段階で「彩度を上げすぎ」ているためだと思われるが、それほどまでに彩度を上げなくてはならない原因はどこにあるか?を考えてみるべきだ。


第一に、もう耳にタコが出来るほど書き続けているように「感覚が麻痺」してしまった人の色彩感。濃い味に舌が麻痺した状態。濃すぎることに気がついていない。

第二に、紅葉と言えど「単なる枯葉」であるため、光の具合をよく考えて撮らなけれは印象的な色彩感を出せない、ということを知らずに「後処理に頼り過ぎ」ている。


(続きはOfficial Blogにて)
「レタッチだけでは出せない紅葉の色彩感」 http://and-em.com/blog/index.php?no=r2278

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