牛丼3社の値引き合戦の復活 - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

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牛丼3社の値引き合戦の復活

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先日から「すき家」の牛丼全種が60円割引になっています。
次は、吉野家。
最後は、松屋。
週か10日単位で実施されるそうです。
順番を間違えていたら、ご容赦下さい。
私は、以前からこの割引き合戦に反対していました。
数年前のブログでご確認下さい。
消費者にとって、少しでも安くなるのは嬉しいことです。
その点では、大歓迎です。
では実施する牛丼各社には、何のメリットがあるのでしょう。
実際、数年前のブログを書いた直後、牛丼各社は苦戦に突入しています。
過去、私のブログでは、シャープ、ソニー、マクドナルド、サンヨー、ワタミなどの不振を予想している文面が数多くあります。
結局、お客様のメリットとともに自社のメリットが分からない(明確に分からない)企画や商品が多いことが、不振になる理由です。
当時の繰り返しになりますが、例えば、液晶テレビ。
その前は、ブラウン管だったでしょ。
当然、小型、薄型、軽量、省エネは、お客様の大きな分かりやすいメリットです。
画素とか画面速度とかプラズマだとか、どうでも良いことだったんです。
ただ企業側が、自社の技術を「ひけらかしたい。」(意味違うかな)だけだったように思います。
そんな企業が、せっかく作り上げたこれまでの沿革をムダにして、果ては企業名まで変えてしまっているのが現実です。
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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。