成”幸”学の専門家「自ら困難を選び奇跡を興す」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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成”幸”学の専門家「自ら困難を選び奇跡を興す」

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『自ら困難を選び奇跡を起こす』


現在、イングランドで行われているラグビーワールドカップ。

日本代表、昨夜のスコットランド戦では10-45で負けましたが、


初戦では過去2回優勝、世界ランキング3位

今大会の優勝候補、南アフリカ代表を

34-32の逆転で破る「大金星」を挙げました。


この日本代表の奇跡的な逆転劇は、私たち日本人はもとより

世界中の人々にも大きな感動を与えてくれました。


日本チームがワールドカップで白星を挙げるのは

1991年以来、実に24年ぶりです。


どの位、奇跡的なことかと言うと

「レスリングで桐谷美玲が吉田沙保里に勝つくらい」と

いうコメントがあったくらいです。


ラグビーというスポーツは番狂わせの少ないスポーツ

実力が結果につながるスポーツと言われているからです。


では、この奇跡は、たまたまの偶然だったのでしょうか。


『三流の人間は、困難から逃げ、

二流の人間は、困難を嘆き、

一流の人間は、困難に感謝し、

超一流の人間は、困難を自ら起こす』そうです。


両者の実力の差は歴然でした。

誰もが南アフリカチームが勝つと思っていました。


しかし、試合終了間際、3点差で追っていた日本チームは

ペナルティキックで同点にするチャンスを得ます。


しかし、ここで日本代表の選手たちが取った行動は

安易なキックで3点を得るよりも

難しくてもトライして5点を取る道を選んだのです。


リスクを冒しても困難に立ち向かうという道を選んだ選手たちは

一致団結しスクラムを組んだのです。


この時の監督の指示は、

「ペナルティキックで同点にする!」だったのです。


しかし、選手たちは自らの判断で、安易な同点ではなく、

困難でも「勝利する」という道に敢えて挑戦したのです。


南アフリカの大男に何度も何度も突っ込んでいく姿は、

見ているだけでも痛々しかったですが、

その姿は、私たちに大きな感動を与えてくれました。


その結果、逆転勝利を手にしたのです。


彼らの闘い方から私たちは

感動だけでなく、多くのものも学んだのではないでしょうか。


彼らが掴んだ勝利は、決して偶然でも奇跡でもなかったのです。


勝利という大きな果実を得るために、

安易なペナルティキックを選ぶのではなく、

自ら困難を選び、自ら困難を起こしたからこそ

手にした勝利だったのではないでしょうか。


彼らは、私たちに感動とともに

奇跡と呼ばれるような大きな成果は

困難を選び、困難に果敢に挑戦するからこそ

手にできると言うことをプレゼントしたくれたのです。


ですから、何か大きな果実を手にするために

決断を必要とされた時には、

「この困難が奇跡を生む」

「この困難な道が勝利の道」と言って

安易な道ではなく、困難な道を選びましょう。


「言葉はちから」です。

その口にした言葉で困難に立ち向かう勇気が湧くでしょう。


その自ら困難を起こす姿勢が

幸運を引き寄せ、奇跡を起こし、大きな果実を手にするのです。


だから、今日も

「言葉のちから」を信じて

大きな決断を必要とされたら時には、

明るく、元気に

「この困難な道が勝利の道」と宣言し

ウキウキ、ワクワク、自ら困難を起こしましょう。


そして、奇跡を起こし勝利を手にしましょう。

その姿勢で超一流の人間に成長しましょう。

大丈夫!大丈夫!

あらゆる点で一層良くなる!

必ず良くなる!

良かった!良かった!

ツイてる!ツイてる!

ありがとう!

素晴らしい仲間達と

共に生き!!

共に歩み!!

共に成長しましょう!!

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