トップライトの開口 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

松永 隆文
Qull一級建築士事務所 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

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閲覧数順 2017年11月17日更新

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トップライトの開口

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wa+
「wa+」の建物の規模は、結構大きい。

各部屋の奥まで光を届かせるには、通常の窓だけでは、難しい。

特に廊下や階段室には、プラン上、窓の計画が出来ない。

そこで、登場するのが、トップライトです。

この建物に、3つのトップライトを配置しました。

写真は、階段室の真上にある、トップライト。

階段上の為、階段の採光はもちろんのこと、2階廊下の採光も確保し、階段を通し、1階の廊下への、採光を確保する計画です。

長さ1200ミリ、幅800ミリの、少し大きめのトップライトを採用。

本日、トップライト部の屋根を開口。

今まで、薄暗かった現場が、この開口により、一瞬にして明るくなりました。

トップライトの威力は、絶大です。