成”幸”学の専門家「自分の欠点を裏側から見る習慣を養う」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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成”幸”学の専門家「自分の欠点を裏側から見る習慣を養う」

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『自分の欠点を裏側から見る習慣を養う』




「絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、

進歩するために最初に必要となるものである」


これは、発明王と言われたトーマス・エジソンの言葉です。



私たちが成長、進化するためには、

不満や欠点を見つけることが必要なのだと


エジソンは言っているのではないでしょう。



みなさんの中には、自分の欠点に不満を持っている方も

多いのではないでしょうか。



しかし、その欠点も裏から見ると

「長所」なのだと言うことに、

どれだけの人が気付いているでしょうか。



重大な欠点こそが偉大な才能の裏返しであることを証明したのが

エジソンとエジソンの母だったのではないでしょうか。



エジソンは子供時代、

先生から「学校に来るな」と言われてしまう程の問題児でした。



学校の授業には全く興味がなく、常にボーッとしていて、

先生が質問しても、まともに答えられません。



それなのに、自分のやりたいことは勝手に始めてしまいます。



そんな態度でしたので、学校は

集団秩序を極端に乱すということで彼を退学処分にしました。



ところが、エジソンの母親は

彼の欠点を否定せず、そのまま大事に育てたのです。



そうして、思うがままに、

好きなことに没頭する性格を伸ばすことで

エジソンを世界的な大発明家にしたのです。



もし、あなたが大きな欠点に悩んでいるなら、

それは、大きな可能性が潜む長所なのかも知れません。



ですから、視点を変えて、裏側からみることをしてみましょう。



例えば、


怒りっぽい人とは → 感受性が豊かな人かも知れません。



落ち着きが無い人とは → 好奇心が旺盛な人である可能性があります。



口下手な人 → 朴訥(ぼくとつ)で信用がおける人に見えます。



時間にルーズ人は → 何事にもおおらかな性格かも知れません。



自主性が無い人とは → 協調性に富む人間関係づくりが上手い人



と言うように例をあげれば、キリがありません。


この様に、自分の欠点を裏側から探してみることです。



私がセールスの指導をしていると、良く出る質問が

「この製品のメリットとデメリットは?」と言うものです。



私は、その時に答えるのが

「何がメリットで、何がデメリットになるか分かりません」です。



何故なら、視点を変えれば、「メリットはデメリット」であり、

「デメリットはメリット」だからです。



ですから、大切なのは「デメリットは何か?」を知ることではなく、


「デメリット」に見えるところを「メリット」に見るよう

視点を変える心構えをつくることではないでしょうか。



いつも、欠点を長所と捉える思考、心をつくることが

人生においては大切なことなのです。



この様にして欠点を長所と捉える思考ができたなら、


今度は、欠点と長所は背中合わせですから、


自分が長所だと思っていることが

他人には欠点だと映っているかもしれませんので、


長所の裏に潜む欠点を見つけ、

是正することも必要となるでしょう。



しかし、先ずは自分の欠点で悩まずに、


「これが、私の良いところ!!」と言葉にして発しましょう。



「言葉はちから」です。


その口にした言葉が欠点を長所に変えてくれるでしょう。



そして、その長所に変える習慣がポジティブな心をつくるでしょう。


そのポジティブでおおらかな心が

「こころ豊かな人生」を用意してくれるでしょう。



さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に、


「これが、私の良いところ!!」の言葉とともに


ウキウキ、ワクワク、欠点を長所に変えていきましょう。



ポジティブでおおらかな心で人生を大いに楽しみましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!

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