「恕」の実践を紐解く「恕学」①前提をかえる - 婚活全般 - 専門家プロファイル

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木下 泰子
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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「恕」の実践を紐解く「恕学」①前提をかえる

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「恕」を科学する「恕学」
①前提をかえる

女の口の心と書いて『じょ』と読みます
辞書でひくと『思いやり』とでます
訓読みは『ゆるす』です

「自分も受け入れ認め
相手も受け入れ 認めあい
お互いに想いを馳せ合うこと
相手の身になって考え行動すること」

と私は紐解いています

なぜ「恕」を伝えてきたのか
それは「恕」を世界中の人ができたら
世界は平和になると信じているからです

社団の名前に
ほとんどの方が読めないこの「恕」をあえてつけました
おかげで「恕」を伝えるきっかけがたくさんできました

今までは私が教えるところでしかこの話ができませんでした
茶道の子どもたち・講師を仰せつかる大学の学生・講演を依頼された企業etc・・・

社団の名前にしたことから
名刺で「恕」が読めない方がたくさんいらっしゃることから
お会いしたそのつど尋ねられてお話しできるようになりました


子どもの頃 祖母から教えられた言葉でした

でも・・・『ゆるす』難しいことですね

そこで私は『恕』を科学してみました
それが『恕学』です


つい先日このような例を聞きました

ストーリー
ある会合で資料の配布をお願いしたところ、快く引き受けてくださりました。
しかし、実際には配られませんでした。
頼んだ人は『約束を果たしてくれなかったことにがっかりし腹をたてました』

この一連を因果関係で考えてみました

前提
『人にものを頼んでも、きちんとしてはくれず、いつも私をがっかりさせる』
結果として
『私は、人にものを頼めない。全てを自分でしなくてはならないと思う』 

こんな顔になるでしょうか (-。-;

これは本当にそう言い切れるのでしょうか?
本当に「いつも」なんでしょうか?

前提をかえてみます
『人は、時に、頼んだことをしてくれず、私をがっかりさせることがある
結果として
『人にものを頼む時は頼み方に注意をはらう必要がある

こんな顔になるでしょうか(^-^)v


『ゆるす』はたしかに難しいです
だからこそ孔子が一生涯にひとつするとしたら
それは「恕」ではないかなとおっしゃったのでしょう


しかし できるように心がけたいですね


前提をかえてみることで

(-。-; を (^-^)v にすることができると思いませんか?

もし 誰かに何かに腹をたてることにであったら
このように前提をかえてみる必要があります
こうして前提をかえることで 
人を恨んだり憎んだりすることが少なくなると信じます

そして それは平和への小さな一歩となると信じます

女の口の心と書いて「恕」

『じょ』
『ゆるす』

と読みます
とても難しいことです
これを私はずっと伝えてきました

前提をかえることでよりわかりやすくなりました

『恕』を科学的に論理的に紐解くことで少し「恕」が実践できますように
『恕学』を提唱して参ります





「恕学」 
長年「恕」を根幹に「考えるマナー」「相手の身なるマナー」を実践してきた私が提唱する
孔子の教え「恕」を「考える」で紐解くを伝える方法です
「恕」を科学で紐解くのが「恕学」です(商標登録済み)

「恕学」を提唱する中で
2012年から取り入れている科学的論理的思考方法が教育のためのTOCです
イスラエルの物理学者ゴールドラット博士が考案したのがTOC(Theory of Constorains)
アメリカの小学校教師キャシー・スエルケン女史が教育のために研究されたのが教育のためのTOCです



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社団法人橘流恕学アカデミー 理事長 講師

孔子の教え「恕」の精神を科学で紐解くマナーコーチング講師

単なるマナー講座ではなく、マナーを身につけること、所作や姿勢を変えることで、生き方を変える「マナーコーチング」を実施。自信をもち、人生を生き生きと生きるための「TOCfEコーチング」を実施。悩みをご自身で分析するファシリテーターをつとめます。

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