【最幸ビジネスモデル】感情が反応したときは。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】感情が反応したときは。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.8.5 No.0915
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■今日のテーマ
 感情が反応したときは。
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誰かの言葉や態度に
感情がマイナスに反応したときは
自分が自分を認めていない部分を
教えてくれているだけ。

感情は高性能センサー。

むっとしたり、嫌だなー、と感じるときは
まさに、自分自身への否定を見ている。

逆に
誰かをみて、
すてき!とか、うれしいって感じた時は
それも自分自身の中に同じものがあるから。

自分の感情を
ただ、感情だとして翻弄されるのではなく
深く観察して
自分に気付いて行くと
どんどん自分を・・・
まるごと愛せちゃう。

そのために
何かの勉強やら知識などは
何も必要ない。

逆に理論で何かの概念が入ってしまうと
複雑になったり
感じる事の邪魔になることすらある(爆)

もちろん、キッカケになったりする事も
あるので、否定している訳ではない。
他の理由で必要な場合もある。

多くの人が、
勉強(理論)から入ろうとするので
「感じる力」をもっと使ってみては?
という提案ではある。

ただ、自分の感情を感じて

「あー。いま、私めっちゃ腹立ってる!
 どうして、腹たつんだろ?
 あー。こうでこうだからか。
 もうめっちゃむかつくわー。
 そうそう。本当にむかついているよね。
 なんで、こんなにむかつくのかな?
 あ、本当はこうして欲しかったからだ。
 どうして、こうして欲しかったんだろ。
 あー。こうでこうだからかー。
 でも、どうしてそれで
 ムカつく事あるんだろ?etc,etc・・・・」

この対話は言語でなくてもいい。
感じる世界だけでもいい。
そのほうがいい場合も多い!

こうした自分との対話以上に、
素晴らしい先生はいない。
なぜなら、
自分のことだから!

自分と深く対話することよりも、
教科書で勉強して
いい点数を取る事を習慣づけられている人は
最初は難しいかもしれないけれど
なんてったて、相手は自分。

慣れたら、すっごく仲良くなれると思う。

だって。
自分自身だもの(爆)

習慣がなくて難しい人は
それが得意な人と話せば
すぐにコツが掴めると思う。

理論で何かを学ぶより
自然に出来ている人と対話したほうが
ずっと簡単で早い、と私は感じている。

 経験はないが、勉強して分かったつもりの人と、
 職人について、具体的な仕事を通じて
 感じ取っている人との違いに似ている気がフト。
 道は自由。どっちでもいいし他にもたくさん。

自分の感情が反応した時こそ
自分と仲良くなれるチャンスなのだ。
そして、仲良くなったら
もう2度と、同じような事で、
同じような反応はしなくなる。

感情が反応したときに
大抵の人達は(・・・いや、過去の私・笑)
相手のせいにしてしまうから
いつも、同じようなことで感情が反応する。

相手のせいにせず
もちろん、自分のせいにもせず。

ただただ、観察し
対話で掘り下げたらいい。

他のことでは、
またあるかもしれないけれど。
そして、それが、また自分とより
仲良くなれるチャンス。

自分と仲良しになるほど、
気持ちよく楽しく生きられる。

最近は、ほんと
なんだかご機嫌な毎日でしーあーわーせー♪

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■今日のまとめ

自分の感情が反応した時こそ
自分と仲良くなれるチャンス。

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