プレゼンテーションの落とし穴とは?・・その1・・ - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2020年12月05日更新

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プレゼンテーションの落とし穴とは?・・その1・・

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

  ◆物件のプレゼンテーション(略:プレゼン)とは?




新発表される、新築物件や建築条件付売地のほとんどは、
更地か古屋がある状態で売りに出されます。

売主側としては、少しでも早く買手をつけ、資金繰りをよくするため
でしょうし、建築中の物件や完成している物件は
買主側としても新鮮さに欠けるのも理由の1つです。


    ≪一般的な未完成物件の購入までの流れは≫

      1、現地を見る
          ↓
      2、完成現場を見る(同じ工務店の)
          ↓
      3、プレゼンを受ける
          ↓
      4、間取り、仕様の打ち合わせをする
          ↓
      5、契約


未完成物件の場合


現地が気に入ったからといって、建ってないものを買うのは不安ですよね。
その不安を解消するには、まず同じ工務店が施工した現物を見るのが一番です。

その後に、売主側からアプローチをされるのが「物件のプレゼン」です。

通常、施工会社のオフィスに伺って、完成予想図(パース)や施工例写真
を見ながら説明を受けます。

内装についても、仕様書とカタログを照らし合わせながら説明を受けます。

最近では、パソコンやCGなどを使って工夫をしている会社も多いですね。

また、間取りの変更ができるか、仕様の変更ができるかも確認します。