【最幸ビジネスモデル】自分の世界を持てば。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】自分の世界を持てば。

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 【最幸ビジネスモデル】  2014.6.12 No.0878
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■今日のテーマ
 自分の世界を持てば。
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人が創った世界に入って違和感にやられる人は、
自分の世界を確立したら、
相手を尊重できるようになる。

私自身が、
大きなコミュニティ=
ある人が創っている人の集まり。
(イベントでもビジネスでも、プライベートでも)
に行くと、居心地が悪かったり
他の人達みたいに愉しめなかったり
違和感を覚える事が非常に多かった。

多くの「とってもいい人達」が
素晴らしいと言って愉しんでいるので、
違和感がある私の方がおかしいのではないか、
と自分を悪く思ったり。

そんな時期もあった。

どんなに「とってもいい人達」が
感動したり、素晴らしいと言ったり
愉しんでいたとしても
自分は、同じように感じられないのであれば
ただ、自分とは「深さ」が違うだけなのだと
今では分かるけれど
大きな集団の中で、しかも「いい人」たちの中で
自分だけが違うと、どうも座りが悪い。

今なら、
深さがあわない場所には近づかないだけだが
あの頃は
ちょっと本質的な事を言っていたりすると
嬉しくなって近づいていたのだ。

けれども、近づくと
表層的すぎて、辟易・・・。

そういう人は
ただ、自分の世界を確立するだけで
違和感ではなく「尊重」できるようになる。

誰かが創った世界で愉しめる人(受動的)と、
自分が世界を創る人(能動的)がいるのだと思う。

そのバロメーターが
そういう違和感なのだと思う。

最近、数名の方から
こんな素晴らしい発信だけど
私は違和感で、なんかすっごく嫌なんです!

という相談をうけ、
「あー、私にもそういう時期があったなぁ」
と、なつかしく思い出し、
こう感じている人は、
自分が世界を創る人なんだと確信できた。

そしてよく考えたら、
私も、数年前の話し。

ほんの半歩だけ
先を行っているだけ。

自分の世界を創造する仲間の
こうして役にたてる事はとても嬉しいし、
お互いに刺激し合えるのも、また嬉し♪

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■今日のまとめ

 人が創った世界に入って違和感にやられる人は、
 自分の世界を創造することが出来る人!

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