ANDY WARHOL(アンディウォーホル)も物が捨てられなかった! - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

鈴木 君枝
suzukuri 代表
神奈川県
収納アドバイザー

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閲覧数順 2017年02月24日更新

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ANDY WARHOL(アンディウォーホル)も物が捨てられなかった!

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こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


昨日は森美術館で開催されている「アンディ・ウォーホル」展に行ってきました。


開催中に行きたいな、と考えていたら、お客様よりチケットをいただきました!!(A様、ありがとうございます!)


マリリンモンローやキャンベルスープの作品でなんとなく知っていた感じですが、その初期から晩年までを一気に観ることができて、2時間ほど美術館に滞在しました。


見応え!あります


会場内には彼がデザインしたBMWのレーシングアートカーも展示されてます。




展示作品をくまなく見ていくと、「フラッシュライトの残像で輝きつづけるような」という表現が的を射ているな、と思います。


特徴として、同じものを繰り返す連続性や独特な色使い、線の強弱・・・・その違いでまったく異なるものになる。


「デザイン」・「芸術」は不思議ですね


写真や映像もたくさん見られました。


すずくりとして最も興味深いなあ、と感じたのは「タイム・カプセル」というコーナー。


アンディ・ウォーホルは物を捨てられなかったそう(笑)


1950年代~1970年代に彼の机の横には常にダンボールが置かれていて、面白いと思ったものや思い出のもの、いただきもの、などを箱に入れ、いっぱいになると日付を書いて保管していたそう。


そのダンボール箱の数は600個にもなっていたそうです。


私的アーカイヴとして初公開されていましたが、歴史をの跡が垣間見られるものから、チケットやメモ、本人がちぎって開封した封書など、視点や息づかいまでも感じられるものがあり面白かったです。


私もよくお客様に、捨てられないものは「思い出ボックス」に保管しましょうか、とご提案しますが、これからは「タイム・カプセルに入れましょう。」とお伝えしようかしら。。。


保管場所があるか、歴史的に必要なものか・・・、などの判断は別としてですが・・・


ゴールデンウィークまで開催しています。是非、行かれてみてくださいね。


「アンディ・ウォーホル展」~永遠の15分~
会期:2014年2月1日(土)~5月6日(火・休)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)



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suzukuriでは4月28日(月)に映画上映会を企画しています。

映画「かみさまとのやくそく」上映会@新横浜

■4月28日(月)
■会場:横浜ラポールシアター(新横浜駅より徒歩8分)
〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752
045-475-2001
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映画のホームページでも紹介いただいています。
「かみさま との やくそく」公式ホームページ
こちらから>>>>>>


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