防災とインテリア - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

鈴木 君枝
suzukuri 代表
神奈川県
収納アドバイザー

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閲覧数順 2017年10月21日更新

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こんにちは、整理収納サポートとインテリアで快適住まいづくりをお手伝いするすずくりです。


3年前の3月11日。


この日は忘れられない1日ですね。


TVでもいろいろな特集を組まれていたりして、今年もあのときのことをあれこれ思い出しました。


私はまだ都内のインテリアショップに務めており、3F建ての建物自体がメキメキと聞いたことのない音を出し、崩れるのではないかと思うほどでした


もちろん、そのまま帰宅困難者に。。。


帰ることのできない社員みんなで不安な一晩を過ごしました。


幸い、ソファなどはたくさんありましたので(笑)、家具の梱包材を身体に巻いて横たわり、東北で起きていることの重大さもよくわかっていないまま、眠ったのか、眠っていないのか、という夜でした。


先日も日本インテリアコーディネーター協会主催の「防災とインテリア」とうセミナーに参加してまいりましたが、この相反する課題には問題が山積しているな、と思いました。


でも、想像できる範囲の中で減災することはできるのだなあ、と思います。


例えば、家具のレイアウトや、固定できる造作家具のセレクト、TVは壁掛や固定する手段を、高い位置にガラス物はディスプレイしない、逃げ道の確保、などなど。。。


揺れ方が横揺れなのか、直下型なのか、によっても気をつけなくてはいけない点は変わってくるのだと思います。


その日は明日かもしれない、と危機感のある視点を持って、お客様のお手伝いができるようにしていきたいと心に誓う今日です


それにしても、被災地の若者は志の高い方が多いなあ~~~とTVを観ていて思いました。


みんな被災した経験をもとに「〇〇〇の役に立ちたい。」と将来の夢を語るのですよねえ。。。


素晴らしい・・・・


感心していないで、もっとしっかりしなくてはいけないですね

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