【最幸ビジネスモデル】一貫性について。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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対象:新規事業・事業拡大

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【最幸ビジネスモデル】一貫性について。

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 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.19 No.0765
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先日、お茶した時に友人が話していたアイデアが
面白いと感じたので、シェア。

その日は、
研修やセミナー内容が
シェアや体を動かすワークもいいけれど
ゲームにしちゃったら、いいよね、
という話でもりあがった。

話の始まりは「人狼」。
ゲーム自体は面白いが、
人狼をあぶり出すとか、嘘をつくとか
そういう部分が辛い・・・

ならば、人とオオカミじゃなくて
もっと温かい内容の面白いゲームを創ったら
いいのでは?と発展した。

過去に
企業研修で貿易ゲームをはじめ
いろんなゲームに参加した。

講義やワークより
夢中になるし本性も出る。

最後のシェアタイムでは
体験からの気付きの他に
人の気づきからのインスピレーション、
そして、人の意外な一面に触れる、
など素晴らしい結果が得られる事は体験している。

その中で
提供側の意図があまりに明確すぎたり、
成功哲学など、ある一方的な教えが
含まれすぎているのは、
逆に、
その人の個性やアイデアに枠をつけてしまう、
と感じているので、
ただ、ただ夢中になれて面白く、

結果的に
気づきや日常に活かせる効果があるといいよね、と。

そんな盛り上がりの中で
友人の考えがなるほど、と思った。

「人には一貫性があるという側面がある。
 ワークでもゲームでも、
 そこで体験してしまったら
 業務の中でもやってしまうと思うんだ。

 たとえば、
 普段は一方的で人の意見など聴かない上司が
 ワークの中で、
 人の話をとことん聴くと言う体験をしたり、
 普段、思っている事を口にしない人が
 自分のアイデアを発表したり、
 など、普段はやらない体験をしたら。

 人は自分を正当したいという事もあるし
 日常でも、それをやってしまうのではないか?

 だから、ワークやゲームを通じて
 普段出さない自分を出せたら、
 そこに価値があると思うんだ。」

なーるーほーど。面白い!

もちろん、ゲームだから、ワークだから、
という特別な場所だから出せるという事は
あるのだが、体験してしまう価値がある、
と私も感じた。

だから、
それを具体的な形にしていきたいなと
考えている。

いま、関わっている企業さまにも
貢献できるアイデアだ、と直感で感じた。

友人とのお茶タイムに話した事が
次々に具体的になって
多くの人に貢献できる。
それが価値を生み出す面白さであり
仕事の面白さだと実感中!

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■今日のまとめ

 人には一貫性があるという側面がある。
 ワークでもゲームでも、
 そこで体験してしまったら
 業務の中でもやってしまうのではないか。

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