本を売りに行きました。 - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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本を売りに行きました。

- good

移動にはちょっと開いて閉じられるい文庫本が便利なので
時間つぶしのためだけにいつも本を持ち歩いています。


トレーニングやセミナー、講演で遠方に行くときなど

まとめて大人買いをすることがあるので、部屋の隅にBOOK-OFF用の

袋を置いて、いつも読んだらそこに放り込んでいます。

2ヶ月くらいでほぼ満タン状態に!

重たい本を持っての移動は体力がいるので、そこそこいっぱいになってきたし
連休もあってヒマついでに読み終わった本をBOOK-OFF売りに行ってきました。


買取レシートを細かく見てみると、本にも賞味期限があるのです。。

文庫¥70×15  
文庫¥40×10   
文庫¥20×3
文庫新書単行本 ¥150×3

合計 ¥2,040


平積みしてある本を買うことが多いので、ほとんどが新書だと思っていたし、
カバーをしてもらったいる上に、読むのが速いし、売りに行くのも早いのだけど
本の寿命も短いようです。




査定の間にまた、2冊買ったので -500円

買った本には350円の値札の上に、重ねて250円のシールが貼ってあったので、

賞味期限はさらに落ちたみたいです。

これを次回、売りに行くと、いくらで買い取っていただけるのでしょうか?

引き取っていただけるだけでも有難いと思うしかありませんね。


おまけに買取クーポン券やサービス券(1000円で50円)もついてきたので

次回のお楽しみに・・・これはとっておこう!

空になった袋をもとの場所に戻して、

またせっせと読み終わった本をコツコツ袋に入れていく次第です。


ほとんどの人が一度読んだ本は「また読むかもしれない」と思いとっておきます。
また新しい本を読むと「またいつか読むかもしれない」と思い、本棚にしまいます。

しかし、
現実としては、とっておいた本をもう一度読むことはありません。


ゴミなのです。


ゴミをお金に換える。

また読みたくなったら、BOOK-OFFに行けば出会えます。
それより、

新しい本との出会いの方が数倍おもしろいです。


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