自分という範囲 - 各種のビジネススキル研修 - 専門家プロファイル

下枝 三知与
NPO法人健康福祉実践協会(理事)CST コミュニケーションサポートチーム(代表) 
ビジネススキル講師/カウンセラー

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閲覧数順 2017年04月27日更新

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人生はそれぞれ皆、違って当たり前。


頭ではそうわかっていても、心にすり込めるようになるには時間がかかるものです。


だって、誰でも自分の価値観で自分の人生を歩んでいるわけで・・・


それを否定することもできないし、自分というものがあるからこそ、生きていくことができます。


また、だからこそ相手にも自分の気持ちを出してしまいます。


これを繰り返していると、だんだん「自分という範囲」が大きくなり、相手の範囲を狭くしていることに気が付かなくなります。


これはたとえ夫婦でも親子でも・・・というか、「家族だから」という甘えがそこには存在してしまうからこそ、余計、そうなりがちですね・・・




お互いを思う気持ちが強いからこそ、つい自分の範囲が大きくなってしまうのでしょうか。



「自分の相手に対する思い」の強さを横において、「自分の範囲」と「相手の範囲」を冷静に思いやることができるといいですね~


これはビジネスシーンでも同様かもしれません。


皆さんは「自分の範囲」、どう考えていますか
















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