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第33回想続塾ご報告と第34回のお知らせ

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次回は生前贈与のお話です。

内田先生からのご報告
2013年6月28日

6/27、第33回想続塾「親を心から見送るために~葬儀と供養について知っておきたい大切なこと」(講師:株式会社チャプター・ツー 代表取締役 三村麻子氏)を赤坂にて開催しました。

様々なご縁をいただきご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

また最後のお片付けをお手伝いくださいましたみなさま、重ねて御礼申し上げます。

「親を心から見送るための8つの心得」について、三村さんに教えていただきました。

1.家のこと・親のことに興味を持つ(逆家系図)

2.親の看取りノートを作成する(親の年賀状作成、爪の手入れ)

3.介護計画書の作成(介護計画=事業計画)

4.親の保護者になる覚悟をする(介護期間20年、75歳は20歳、95歳で0歳に)

5.認知症の始まりを見逃さない(女性なら台所が目安)

6.我が家にとってのお葬式の意味を考える(家族が故人と過ごす時間を大切に)

7.葬送のプラン作成&パートナー選び(葬儀社=最愛の人の体を最後にお世話する人)

8.50年後まで困らないご供養の形を考える(供養する気持ちが家族を幸せにする)

ご参加いただいたみなさまのご感想をご紹介します。

★三村さんの熱心なご講演を楽しく拝聴させて頂きました。ありがとうございました。私自身、準備することが多く有ります。一度、子供達と話し合いたいと思います。<F.T様 70代>

★お葬式の意味を改めて考える機会になりました。<S.T様 60代>

★介護に対する心構え、自分の事も含めて考える大切さを感じました。<N.O様 60代>

★看取りの覚悟や心構え、葬儀社との付き合い方等、とても参考になりました。脳梗塞で半身まひとなってしまった父を、当初は自宅介護し、現在は老人ホームで面倒を見てもらっています。当初は、倒れる前まで自営で仕事をしていた父と、倒れた後の父の、言動や態度の変化に自分が納得できない部分が多かったのですが、改めて保護者として接する心構えを学ばせて頂きました。<Y.K様 40代>

★三村先生のお話しされた事は私の現状であり、何をしておくべきか常に考えていました。家族の死にはこれまで何度となく関わってきましたが、悔いのない事はなく、振り返るとどうすべきだったのか・・・。色々な事に気づかされ、これからすべき事が見えてきたように感じました。家族の幸せを考える事と、きちんと死に向き合っていくことは、合わせて考える大切な事だと思いました。<T.A様 40代>

★祖母や母がおりますので、今後の介護計画書作成など、自分自身が一人の子や孫として出来ることから始めていきたいと思います。<Y.S様 20代>

★親が75歳を過ぎたら、子供は親の保護者になって行動するという考えに納得しました。そう考えると、年をとった親に振りまわされずに面倒を見ていくことができそうです。最近はエンディングノートに興味がありましたが、親、特に書けなくなっている「親のノート」こそ先にすべきだと思いました。<Y.U様>

★葬儀に対する考え方が変わりました。とても大切なことを考えていないことに気がつきました。ありがとうございます。認知症についても、75歳=20歳・・・考え方で気持ちが少し楽になりました。<M.Y様>

★介護をシステマチックに捉えている視点が興味深かったです。ご自身の介護体験をふまえたお話に説得力がありました。<K.T様>

★すべての項目においてとても勉強になりました。また、同じ葬祭業に携わる者として、同じ想いを共有していることにとても勇気をいただきました。<寺田浩子 様>

★家と親を改めて考え直す良い時間を頂きました。両親が85歳を過ぎていますので、勇気を持ってもう一度チャレンジして、両親に話をしたいと思います。<吉澤朝子 様>

★非常に心を打たれました。ただ「葬儀」という儀式的な認識でいましたが、本日の講演で、従前の考えが全て変わりました。大変貴重なご講演を有難うございました。<佐藤雄樹 様>

★ご供養について考えた事がありませんでしたので、大変勉強になりました。介護は事業。考え方が変わりました。<野口聡子 様>



次回の「想続塾」も楽しみです。
会場でお会いしましょう!

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