高齢者は柔軟力重視 - バリアフリー住宅 - 専門家プロファイル

やすらぎ介護福祉設計 代表
埼玉県
建築家
048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅設計・構造

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

高齢者は柔軟力重視

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. バリアフリー住宅
アメブロより更新中

身体づくりをしていて感じることは、筋力と柔軟性は相反するということ。


筋トレばかりしていても柔軟運動・ストレッチをしなくてはケガをしやすい身体になってしまうと気づきました。



高齢者が住宅内事故で多いのは「転倒」ですが、つまづきなど足の筋力低下がクローズアップされますが、身体の柔軟性があれば転倒時の衝撃吸収が大分違います。


そういえば、亡くなられた森光子さんも、舞台で「でんぐり返し」をされる柔軟性とスクワットトレーニングの筋力アップの両方をされていたので、往年元気に過されたのだと思います。



後ろ手でクロスして握手することが昔できたのに、今は手が回らなくなったのも、歳のせいというより柔軟性が衰えた証拠だと痛感しています。


年齢に関係なくストレッチを続ければ身体は柔らかくなるので、寝る前に早速始めます(^^)





カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

医者に外科・内科等あるように、建築士にも介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?障がい者・高齢者や団塊世代が「終の棲家」としての住まいで安心して暮らせるサポートを致します。車いす使用などバリアフリー住宅や高齢者福祉施設などもご相談下さい。

048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「アメブロより更新中」のコラム

CSI:15をamazonプライムで(2016/12/11 00:12)

今年の語学状況(2016/12/10 00:12)

高血圧と生活習慣病(2016/12/09 00:12)

入院時の必需品(2016/12/07 00:12)

このコラムに類似したコラム

高齢者とバリアフリー 福味 健治 - 建築家(2012/07/19 08:49)

地盤調査 松永 隆文 - 建築家(2016/10/20 15:24)

昭和34年築の木造2階建民家を利用した居酒屋 野瀬 有紀子 - 一級建築士 インテリアコーディネーター(2016/08/27 22:31)

住宅完成見学会のお知らせ 大塚 泰子 - 建築家(2016/08/16 13:10)

床下暖房の家 リビングのイメージ図 栗原 守 - 建築家(2016/08/02 14:23)