金利上昇期の今は買い時? - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

鈴木 宏
株式会社クレド 代表取締役
宅地建物取引主任者

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閲覧数順 2020年10月22日更新

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金利上昇期の今は買い時?

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少し前までは超低金利時代でしたが、日銀の利上げに伴い中長期的に見ると住宅ローン金利は上昇局面に入っていると言えるでしょう。

それでも、私が不動産業界に入った平成5年頃は、変動金利が4%以上でした。
現在、変動金利が2.875%ですからまだまだ低水準と言えるのではないでしょうか。

因みにバブル期と比べると、どの位違うかを実際の返済額で比べてみて見ましょう。

バブル時の銀行金利 8.500%(変動金利)
現  在の銀行金利 2.875%(変動金利)

バブルの頃は現在より、5.625%も金利が高く、
優遇金利なんてものもございませんでしたので、
実質的には7%も高い金利だった訳です。

例えば、3000万円を30年で返済した場合を計算してみると、
バブル時は、月々230,674円  ボーナス なし

現在では、金利優遇を1%として計算しても
月々109,019円  ボーナス なし

返済額は約半分以下で済む訳ですから、
金利面だけで言えばまだまだ「買い時」といえるのではないでしょうか。

但し、くれぐれも無理なご返済にならないように、
ライフプランに合せた返済計画たてて頂くことをお奨め致します。


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