購入時にかかる諸費用の目安 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

鈴木 宏
株式会社クレド 代表取締役
宅地建物取引主任者

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対象:不動産売買

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閲覧数順 2020年11月25日更新

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購入時にかかる諸費用の目安

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住宅等を購入する際には購入価格の他に様々な費用がかかります。
これを「諸費用」「諸経費」などと言います。

では実際にどんな費用がかかるのかをご説明していきます。


1.登記費用(購入した住宅をご自分の名義に変更する費用等)

2.住宅ローン保証料(主に銀行ローン利用時に必要です)

3.火災保険料(主に銀行ローン利用時に必要です)

4.融資事務手数料(フラット35・銀行ともに必要です)

5.仲介手数料(仲介物件を購入する際に、購入価格の3%+6万円+消費税が必要です)

6.固定資産税・都市計画税(土地や建物にかかる税金で、日割計算をして案分します)

7.印紙税(売買契約書やローン借入時の金銭消費貸借契約書に添付します)

8.各種取得費(住民票謄本や印鑑証明書取得にかかる費用です)

9.その他(借入先によって異なる場合があります)


この他にも、中古住宅等を購入する場合にのリフォーム費用や、
新築住宅の場合には、網戸や照明器具なども必要な場合もあります。


諸費用は、概ね購入価格の10%位を目安にするといいでしょう。


「想定外の出費」なんてことにならないように
購入を時には、どの位の諸費用が必要なのかを必ず確認して下さい。


この諸費用の中で一番金額の高いものが仲介手数料です。
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