不動産を調査する! - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

大川 克彦
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2020年09月24日更新

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不動産を調査する!

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不動産のかしこい選び方 不動産の調査
調査は大きく分けて、役所などで行う法規制調査と法務局で行う法務局調査の2つの調査があります。
目的は不動産のことを詳しく知るためです。
土地を購入したけど希望の大きさの建物が建たなかったよ・・・
こんなことにならないように事前に調査が必要になります。

その土地に建てることができる大きさや用途によって、土地の価格も変わります。
同じ大きさの土地なのに、一方は2階建、他方は5階建てです。どちらの土地が高いでしょうか?

5階建てが建てられる土地が高いですよね!

このようなことを事前に役所で調査することは、私たち不動産会社では不可欠なのです。


では、役所ではどのようなことが調査できるのでしょうか?

都市計画課


主に、まちづくりにかかわる規制(都市計画)を調査します。

調査内容は以下のとおりです。
1.用途地域 どんな用途の建物を建てることができるのか(住宅、店舗ビル、ゲームセンターなど)
2.建ぺい率 土地に対する建築面積の制限
3.容積率  土地の対する延べ床面積の制限
4.都市計画 公共事業でつくられる道路計画、公園、下水道整備など
5.高度地区 建物の高さ規制
6.地区計画 その地区独自のルール(土地の大きさや隣地との距離など)
7.日影規制 隣地が日影にならないようにするための建物の大きさと形状を規制
8.風致地区 自然の風景を守るための規制
9.建築協定 建物の用途、大きさ、高さなどの独自の規制
10.美観地区 まちなみの美観を守るための建物の規制
11.駐車場整備地区 駐車場の設置義務など



次回も役所調査のつづきです・・・




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