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湯田 佐恵子
湯田 佐恵子
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土井 康司
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閲覧数順 2017年05月26日更新

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体罰と自己肯定感の関係について

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今朝、NHKの週刊フカヨミにて「体罰」をテーマに議論してました。



この報道で、「体罰」は日本特有の問題なんだということがよくわかりました。

そして、日本人の高校生は他の国の高校生に比べていかに自己肯定感が低いか、

ということが紹介されていました。

 

体罰を受けた人は体罰を肯定して

それがあったから今の自分がいる、と信じている人が多いのだということも…。

体罰を受け入れるから、さらに自己肯定感が低くなるのでしょうが、

自己肯定感が低いから、さらに体罰を甘んじて受けいれてしまうのかもしれません。

 


いじめや体罰を理由に自殺してしまう人の家族は、どういう状態なのだろうか?と

想像するとぞっとします。



だって、世代が古いほど体罰は肯定されていましたよね?

私たち、実感として知っていますし

だからこそ「苛めや体罰は絶対にやらない」と決めて

子供にかかわっている人は少なくないんじゃないかと思うんです。

 

そんな風に、真面目に頑張って育てているその人の子供が、

いじめや体罰を苦に死んでしまうとしたら…?

 

「体罰をやらない」ということだけでは、自己肯定感は低いままだし

子供は幸せにはならないのでは?

 

大事なことは、いかに否定的なことをしないか、だけではなく、

肯定的なコミュニケーションではないでしょうか。

 

「やらない」のはもちろんですが、「もっといいやり方」を信じることかもしれません。

 

 

 

これはよくよく考察すればするほど、誰にとっても他人事ではないかもしれません。

 

湯田佐恵子

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