母の財産について相続の相談を受けました

テーマ
  1. 遺産相続
  2. 遺産相続全般

母の財産について相続の相談を受けました。
法定相続人は配偶者(父)、長男(兄)、長女(私)の3人です。
母の希望は全ての財産を長男に譲りたいとのことです。
身体の弱い兄のために、私自身も母の考えには賛成しております。
問題なのは金銭的にルーズな父のことで。

母の財産は大きく分けると下記の通りです。
?元々の母の金融資産
(定年まで勤め、現在は自身の年金を受け取っています)
?自宅の土地・建物の所有権(父と1/2ずつ所有しています)
?叔母(母の姉)からの相続財産

遺言執行者には私が指名されるのですが
父からの遺留分請求が懸念されるので心配しております。

どこかで聞いたのですが、?については専ら本人に属する財産なので離婚時の財産分与にはここを含まない。とのこと。
相続の場面においては遺留分請求にあたらない部分という理解でよろしいのでしょうか。

一応その前提として、
? 父 1/4 兄 3/4
? 父 または 兄に全部
? 兄に全部
という分配で母に提案をしようかと考えております。
また、?については別パターンで 
兄に1/2
私に1/2(将来的に私の分は非課税範囲内で月々送金等していくという事を考えております)
そちらの考えについても含めて何か問題点、補足などありましたらアドバイスを頂きたいと存じます。
どうか宜しくお願いいたします。

相続対象の範囲をお答えします

2009/11/29 23:05

かえるっち 様

初めまして、ライフ・プランの実現と資産運用を支援するオフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

恐縮ですが、かえるっち様には勘違いをなされていらっしゃるようです。

相続と離婚は全く異なります。

相続とは、被相続人の財産に属していた一切の権利義務を包括的に承継することを云いますので、お母様の全資産が相続の対象になります。

遺留分の対象は1.2.3.を合算した評価額とお考えください。夫々の資産を個々に分割するものでは有りません。

なお、お母様の年金が公的年金の場合には、お亡くなりになられた時点で終了し、相続はありません。ただし、私的個人年金で有期のものが相続の対象になります。

以上、参考になれば幸いです。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

両親名義の不動産について 2010/10/09 21:34 | 回答1件
一人暮らしの伯母の不動産 2012/06/01 13:09 | 回答1件
相続放棄すべきか迷っています 2011/11/06 19:15 | 回答1件

専門家に質問する

相続に関する疑問・質問に、専門家が回答してくれます。
「相続について疑問があるけど、直接専門家に相談するほどではない。」
「直接専門家に相談する前に、まずは、無料で質問してみたい。」といった方、お気軽に質問をお寄せください。

(全角30文字以内)

(全角1000文字以内)

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
遺産相続全般について分からなくなったら「相続 専門家プロファイル」へご相談ください。
最適な相続の専門家を無料でご紹介いたします。 相談内容を入力する

※専門家の紹介、また、専門家からの提案・見積りは、無料でお使いいただけます。実際にお仕事を発注する段階で金額などは専門家と個別にご相談ください。