外壁について - 住宅設計・構造 - 専門家プロファイル

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外壁について

住宅・不動産 住宅設計・構造 2009/02/20 14:08

建物の外壁についてお伺いします。
窓の大きさによって、貼り付けるサイディングの大きさと
高さが合わない場合、窓の大きさにカットして、サイディングを貼り付けることになると思います。
そのときに、将来、亀裂が入るのを防止するために、
わざと切れ目を入れるということは
家にとって良いことなのでしょうか?

周囲の家を見ても、そのような切れ目を入れているのを
みたことがなく、またその仕上げも目立ちます。
設計士さんには逆に切れ目を入れないと、
45度の角度でクラックが入るとのことでした。
必要な仕上げであるのであれば問題ないのですが、
いかがなのでしょうか?

まこマコさん ( 東京都 / 女性 / 34歳 )

回答:3件

サイディングはセメント系?金属系?

2009/02/22 22:56 詳細リンク

こんにちは。

できるだけサイディングの切り欠きは無くした
ほうが望ましいと思います。
私達もサイディングを使用する場合は、
特に窓の高さには注意して設計をします。
やむを得ず、切り欠きが発生する場合は、二分の一を超えないことです。

また、金属系のサイディングを切り欠くと。
切断面から錆が発生する危険性がありますので、
お勧めはいたしません。

以上、ご参考になれば幸いです。

野村正樹
(株)ローバー都市建築事務所 http://www.rover-archi.com

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サイディングの施工要領によると

2009/02/21 07:51 詳細リンク

手元に、ニチハというサイディングメーカーのカタログがありました。
その中の施工要領によると

◎サイディングの切欠き加工について
原則的に、板巾(主流は455mm)の1/2以下の寸法として下さい。割付都合上やむえず1/2以上になる場合、巾が100mm以下の小幅物となる場合は必ず切断し、シーリング目地を設けてください。

とあります。それに従えば板巾が455mmを例にとると
切欠き残りが227mm以上 切り込み加工OK
切欠き残りが100〜227mm 施工者サイドの判断で(見栄えもありますので)
切欠き残りが100mm以下 必ずカットしてシーリング

ということになります。

平原 光人

平原 光人
建築家

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伸縮目地も大切ですが・・・

2009/02/21 13:26 詳細リンク

こんにちは。株式会社ナユタの平原です。

窓周りの出隅部分には、たしかに将来亀裂が入る可能性があります。
その為にあらかじめ伸縮目地(切れ目)を設けるのも必要な仕上げです。
ただ、新築の場合本来は設計の段階でそういったサイディングのおさまりが
出てこないよう窓、ベランダや出隅入隅の位置を設計をします。
どうしてもそういった所が出てきてしまう場合には目立たない部分で
おさめます。
周囲の家を見ても、そのような切れ目がないというのも、
そういった目立たない部分でおさめているからと思います。

ただ、詳細を見ていないのでなんともいえませんが、設計された方も
考えた末にその場所でおさめる事になったのかも知れません。

この先、気をつけていただきたいのは目地の部分が
腐食して雨漏りしてしまうことです。
一昔前まではそこからよく雨水が進入しました。
最近のコーキング(目地部分に使っている材料)はかなり
改良されていてとても優秀ですが
常にメンテナンスを心がけて頂きたいと思います。
コーキングぐらいでしたら、お近くのホームセンターで
買ってきてご自分で、できると思います。

建築基準法では、地震や風、雪の法は細かく決まり事が
ありますが、実は雨に関する法はほとんどありません。
地震や風で家が壊れてしまう事はありますが
雨で壊れてしまうと言うのは聞いた事がないので当たり前のようですが、
雨漏りは少しずつ家をいためていきます。

家は建てる時も当然重要ですが、その後のお住まいになられる方の
お手入れがとても大切です。

これからも家を大切にお住まいになれば家もそれにこたえて
長生きしてくれます。

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