誰でも教育のプロになる!コーチングの考え方1 - IT・パソコンスキル - 専門家プロファイル

芹川 隆
Gadget Shop 代表 Webコーディネーター
千葉県
パソコン講師

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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誰でも教育のプロになる!コーチングの考え方1

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私が今までの学生・社会人生活で感じてきたことは、

学校教育においても、スポーツの世界においても、ビジネスの世界においても・・・

「人の育て方」を基本から教えてくれませんでした。

※人の育て方を知らない人がまた次の世代の人の指導を担当します。

技術や知識は先輩から盗めといい、人を育成するプロセスを説明できる人はあまりいないでしょう。


企業さんではメンター・メンティー制度を導入しているがなかなかうまくいっていないケースがあるというのをよく耳にします。


人を育てるのにも、

1.人を育成するという考え方

2.スキル(技術)

3.育成の方法

が必要になります。そして教育担当者はこれらを学ぶ必要があるのです。


従来の日本の考え方である「教えるー教わる」はある程度の基礎を固める部分までは効果があるでしょう。

パソコン教室などでいうと、パソコンの Word/Excel、Adobe社のソフトウェアなどの基本操作がそうです。

スポーツの世界で言うと、筋力トレーニングやある動きを覚えるために数をこなす練習などがあります。


これらの練習はどうしても先生と生徒、先輩と後輩のように、どうしても上下関係になってしまいがちです。

しかし、

本当に仕事で役立つスキルを身に付けさせたい!

後輩を一人前の営業マンにしたい!

Webデザイナーにさせたい!

世界で通じるスポーツマンにしたい!

と思うのであれば、基礎が固まった次のステップとして・・・


コーチを受ける側とコーチする側の「イーブン(対等)」な関係が重要になってきます。


お互いが対等な関係を築けることで、気軽にわからないことを素直に聞いて、応えることからはじまっていきます。

「わからない」、「いわない」、「できた、わかった気でいる」の状態では真の成長、成功はありえません。

コーチングを導入することで相手の中のコミットメント、こうしたいを引き出すことができます。


次回はこのコミットメント、こうしたいを引き出すについてお伝えしたいと思います。


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芹川 隆


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