特許権(知的財産権)訴訟における最近の論点(研修)を受講 - 企業法務全般 - 専門家プロファイル

村田 英幸
村田法律事務所 弁護士
東京都
弁護士

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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特許権(知的財産権)訴訟における最近の論点(研修)を受講

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eラーニングで日本弁護士連合会の研修を受講しました。

 

 講座名      知的財産訴訟に関する研修会 【2012年10月31日掲載終了】

 研修実施日  2010年10月21日開催

 

 実施団体名  日本弁護士連合会       

 

第2講
小松 陽一郎 弁護士
久世 勝之 弁護士
福田 あやこ 弁護士
辻村 和彦 弁護士
井崎 康孝 弁護士
伊原 友己 弁護士

 

 

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講座タイトル

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第2講 特許関連訴訟における最近の論点

01:57:27

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

   
 

 

 

 

 

     

 

第2講 特許関連訴訟における最近の論点

1、 侵害訴訟において、特許権者の実質的勝訴率(勝訴的和解含む)は近時、約6割

2、 特許権の侵害(文言侵害、均等論、改良発明(基礎特許権の利用)、改悪品)

3、 たこ焼きの仮設事例は、ソースを用いる点に発明の本質的特徴があり、請求項1のクレームもわざわざソースに限定されている(なお、醤油・出汁を用いるたこ焼きは、兵庫県の明石焼き)ので、非侵害と考える。

4、 均等第1要件(本質的部分)、ゴルフクラブヘッド知財高裁事件判決、文言を重視するか、明細書を参酌して機能的に考えて均等と考えるか。

5、 均等第5要件(意識的除外、包袋禁反言等の特段の事情)+訂正の再抗弁、半導体ウェーハ切削方法知財高裁事件判決

6、 特許権無効の抗弁(特許法104条の3)と無効訂正審判のダブルトラック問題は、平成23年特許法改正により、一応解消される見込み

7、 進歩性の判断、回路用接続部材知財高裁事件判決、リパーゼ最高裁判決

 

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